- 名前
- なお
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- 年齢
- 73歳
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- 茨城
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- 自由コメント: 大人の恋愛に大切な事:愛情 出会う前に知りたい事:既婚か未婚か 初デ...
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ある女性の告白_第58回
2025年10月18日 20:17
頭の中がぐちゃぐちゃで、それしか言葉が出てきませんでした。ところが魁人様は冷ややかな目で私を見つめて言いました。
「全然ダメだな・・・他の奴隷に比べても最低だな」
この時の魁人様の冷たい目は今でも覚えています。でも、私はその視線にゾクゾクしてしまっていました。
「もう何をどうしたらいいか、どう言ったらいいかわかりません・・・」
泣きながら混乱していた私はそう言うのがやっとでした。
「仕方無いな・・・ではまず奴隷にふさわしいポーズでまっすぐ私の方を向きなさい。もちろん恥ずかしくてもどこも隠してはいけないよ」
魁人様はちょっと苦笑したような感じで言いました。冷たい目線かが柔らかくなって、私も少しだけ気分が落ち着きました。それで昨夜いろいろ考えていた恥ずかしい格好を思い切ってやってみました。
「ほう、出来るなら最初からさっさとやりなさい。それは良い格好だ」
その格好は床にいわゆるM字開脚で座り、両手で性器を外に引っ張って拡げた姿勢でした。正座や土下座も考えていましたが、女として隠すべきところを曝け出すことが一番奴隷にふさわしいと考えていた、その格好をしました。思い切った方が逆に恥ずかしさを忘れられるかもしれないと思っていました。
「真面目な佳織の事だから正座でもするかと思ったが、良い格好だ。そんな恥ずかしい格好でマンコをさらけ出していれば自然と奴隷の気持ちになれるだろう?」
魁人様に、“恥ずかしい格好”、“マンコを曝け出す”と言われて、恥ずかしさを忘れるどころか増す一方でした。魁人様はそんな私の姿をスマホで撮り始めました。絶対撮られてはいけない姿なのに、金縛りにあったように動くことが出来ませんでした。
「さて、奴隷宣言だが・・・まず、なります、はダメだ。お前が奴隷になるとかならないとか決定する権利は無い。私が佳織を奴隷にしたいと思うかどうかだ。奴隷になりたいならお願いしなさい。もう一度自分から望んで奴隷にしてもらったという事をはっきり認識するんだ。さあ、私のマゾ奴隷になりたいとお願いしなさい」
「奴隷にしてください・・・」
「ふう・・・全然ダメだ。一晩時間をやったのに全くダメじゃないか・・・。いいか、誰が、誰の、ただの奴隷じゃないだろ? マゾ奴隷にして欲しいとちゃんとお願いしなさい」
私はもう考える力もなく魁人様の言われたままの言葉を口にしていました。
「佳織を魁人様のマゾ奴隷にしてください・・・」
「佳織はフルネームで、だ。それと最後はちゃんとお願いします、だ」
「○○佳織を魁人様のマゾ奴隷にしてください。お願いします。あぁ・・・」
「私のマゾ奴隷になるということは、佳織の身体は私が好きなように使っていいんだな?」
「はい、私の身体は魁人様の自由に使ってください」
「もう佳織にはセックスはもちろん、オナニーの自由も無くなるぞ。私の許可なく逝くことも許さない。それでいいんだな?」
「はい、それでいいです。あぁ・・んん・・・・」
魁人様に誘導されるままの言葉しか出てこなくなって、自分が言葉を発するたびに身体がおかしくなっていきました。
「マン汁ダラダラ垂らして、もう逝きそうになってるな、佳織?」
実はこの時の記憶は全くありませんでした。後から動画を見て、自分が何を言ってどうなっていたのか知りました。




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