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ある女性の告白_第45回

2025年10月05日 21:15

後から気付きましたが、写真を送ることがいつの間にか「命令」になっていました。LINEメッセージを送ることが、この時点でもう「調教」になっていたのでした。メッセージ自体は続けて送ってくるのではなく、ランダムに何分か何十分か毎にパラパラと来るので、頭の中がずっとイヤらしいメッセージに支配されて緊張しているような感じになっていました。私は残っていた気力を振り絞ってメッセージを送りました。
“もうこんなイヤらしいメッセージを送らないでください”
“ふふ、そんなにメッセージが気に入ったか? どのメッセージもすぐ既読が付くが、今か今かと待っているのがバレバレだぞ。「送らないでください」もマゾの佳織からだと送ってくださいってことだしな”
(私はそんなこと思ってない・・・)と必死に考えようとしていました。
“風呂に入ったらメッセージを送ってきなさい。もちろんスマホを持って入るのだよ”
その後も何通かのメッセージの後、このメッセージを最後に来なくなりました。私の頭の中は(オナニーがしたい・・・)でいっぱいになっていました。でも、オナニーをしてしまえば魁人様の思うままになってしまいますし、そのオナニーは「許さない」と言われているという、もう何をどうしたらいいのか分からなくなっていました。
それでも、何とか理性を保っていましたし、オナニーも何とか我慢していました。しかし夫が帰ってくる前にお風呂は済ませておきたかったのでスマホを持ってお風呂に入りました。魁人様にメッセージを送るために持って入った訳ではないのですが、何となく部屋に置いたままにしておくのがいやだったからです。
髪を洗っていても、頭の中はイヤらしいことばかりがグルグル回り、このままでは我慢できなくなると思い身体を洗う前に一旦湯船に入り気持ちを落ち着かせようとしました。その時を見計らったように(そのタイミングが分かるはずはないのですが)スマホメッセージが着信しました。
“まだ風呂に入っていないのかな? 入ってても入っていなくても勝手にオナニーするのは禁止だからな”
せっかく気持ちを落ち着かせようとしている時に「オナニー」の文字が目に飛び込んで来て、私の頭の中でまたオナニーの事がグルグル回り始めました。一つメッセージが来るとまた続けてメッセージが入り始めました。
中逝きを覚えた佳織はクリオナだけじゃ我慢できなくてオマンコに指をズボズボ入れたいよな”
“私は目の前でオナニーショウをさせるのも大好きだから、私に見せるためにオナニーの練習をしておくのならオナニーを許可してやってもいいぞ。ただし言う通りにさせるが”
オナニーショウはちゃんと乳首逝き、クリ逝き、中逝き、全部やらせるからな。そう言えば奴隷の中にはセルフフィストができるようになったやつもいたな。佳織も挑戦するか?”
“佳織、今日はもう風呂に入ったのか? 返事をしなさい”
返信したら今お風呂に入っていることがバレてしまいます。そんなことは分かっていたはずなのに「返事をしなさい」と言われて何故か反射的に返信してしまいました・・・。
“今お風呂に入っています”
“入ったらメッセージを送りなさいと言ったはずだが・・・私の命令に逆らうなら今日はもうオナニーは完全に禁止だ。今日だけじゃない、ずっと禁止にする”
“そんなこと・・・魁人様に私のオナニーを禁止する権限なんてありません”
“ふふ、では私に禁止されてもオナニーはしたいと言う事かな”
“そんなこと言ってません”
“同じ事だろ? 違うと言うなら佳織はオナニーはしたくない、ということでいいのかな?”

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