- 名前
- なお
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- 自由コメント: 大人の恋愛に大切な事:愛情 出会う前に知りたい事:既婚か未婚か 初デ...
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ある女性の告白_第55回
2025年10月15日 20:25
「見ないでください・・・」
今更そんな事を言っても意味が無いのは分かっていても恥ずかしい姿を見られたくないという気持ちがすぐに言葉となりました。
「私は別に構わないからいくらでも好きなだけ腰を振っていなさい」
魁人様はタブレットを私の見える場所に置いたまま放置して離れたソファに座りスマホを弄りだしました。そのまま10分、20分、私には何分経ったかわからないくらい長い時間が過ぎましたが、魁人様はずっとスマホを弄ったままで何もしないし、何も言いませんでした。一人放置された私はタブレットでループされる映像を見ながら、自分はどんな宣言をするのか頭の中で考えてしまっていました。
「魁人様・・・」
考えても、どうしたらいいか考えはすぐにはまとまりませんでした。ただ、ずっと放置されている状況に耐えられなくなって、つい声を掛けてしまいました。
「ん、何だ?」
「あの、いつまでこのまま・・・」
「ああ、そうだな、構ってやるのを忘れていたな。せっかく期待してきたのに何もしてもらえないんじゃ悲しいよな」
魁人様は私に近づいてきて、ブラの上から胸を鷲掴みにして揉みながら耳元で囁くように言いました。
「今日は逝かせないからな」
奴隷宣言のことはともかく、ここに来る時点でやはり今日も何度も逝かされるだろうと思っていましたし、意識はしていなくてもそれを期待していた私には意外な言葉でした。
「でも、逝く寸前までは十分いたぶってやるから」
“どういうこと・・・?” 私には魁人様が何を考えているのかわかりませんでした。確かにこの間も散々焦らし責めをされて恥ずかしい目に遭わされましたが、それはその後何度も逝かせるための準備のようなことかと思っていたので、意外な言葉に混乱しました。
「だけど佳織のマゾ乳首やマゾクリトリス、マゾマンコはすぐ逝くからな・・・。佳織も逝かないように精一杯我慢しなさい。逝ったらそのまま朝まで放置するからな」
朝まで放置されるのはさすがに困りますし、魁人様は言ったことは必ずする人なので、この時点で私の頭には“逝ってはいけない”ということが刷り込まれました。
「佳織はこのデカ乳と乳首もここだけで逝けるくらい十分開発されているからな」
乳房全体を揉まれているだけではありましたが、ブラの下で乳首は固くなってブラを通してその存在が目立つようになっていました。それを見つけた魁人様は全体を揉む動作は続けながら指先で乳首を引っ掻いたり、摘んだりする動きをミックスしてきました。
「あっ、あっ、あっ、あっ・・・」
そこまで来ると私も声を出すのを我慢することができなくなりました。魁人様の手の動きに合わせて恥ずかしい声を勝手に出ていきました。声だけではなく拘束されているのに腰がうねうね動いて止まらなくなってきました。
「あーあ、ちょっと乳揉んだだけでイヤらしい腰振りダンスか? パンツがグチョグチョに濡れてるのは分かってるのか?」
「ううぅ・・・」
ショーツが濡れているのはもちろん私も分かっていましたから、何を言われても言い返せるはずもなく、ただ声を噛み殺すしかありませんでした。しかも、その責めは緩慢な緩い刺激の中で時々乳首への強い刺激が挟まれるだけなので、とても逝けるような感じではありませんでした。乳首でのアクメを刷り込まれた私には辛すぎる焦らしでした。
「あぁ・・・お願いです・・・」
私はたまらなくなって強い刺激を懇願しようとしてしまいましたが、魁人様はその言葉を遮るように返してきました。
「もっと乳首に強い刺激が欲しいか? 思い切り逝きたいか? でもダメだ。今日は逝かせないと言ったな?」
「そんな・・・」




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