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息子との事【第29回】

2026年02月18日 22:33

「あっ!あっ!」

早くも高みに登らされそうな私は・・乱れた吐息を鎮めるように

「お母さんがしてあげる・・・寝て・・」

と、言い息子と身体を入れ替え息子の唇に顔を寄せて行きました・・・。
息子をベッドに横たえ、キスから首筋、胸へと唇を這わせて行きます。両手の指もサワサワと身体を撫でながらお腹や腰の辺りを愛撫します。乳首甘噛みしながら、ペニスに触れるとそこはもう力が漲って屹立しています・・・。指や手のひらで鈴口を撫で、透明の液をペニス全体に塗り広げます。しばらく扱いたあと、ペニスを口に含みました・・・。

(凄い・・いつもより・・太い・・そして・・硬い・・わ・・)

息子股間四つん這いになり頭を下げペニス喉奥に咥えながら唇をすぼめて吸い上げます。手は太ももや玉袋を撫で回して刺激を与えます・・・。

「ああっ!母さんっ・・いいっ・・!」

息子吐息も荒く、声が出ています。息子はもう声を掛ける事なく、私の肩を撫で腕を引っ張ります。私の体が少し動くと腰に手を伸ばし自分の方へ私の下半身を誘います・・・。息子意図を察した私は、ペニスを咥えたまま息子の顔を跨ぎました・・・。

「母さん・・凄く・・濡れてる・・」

まだ、ピンポイントでの刺激は受けていなかったものの、息子愛撫と私の息子への奉仕の状況に私は最大限興奮し、体奥から愛液を溢れさせていました・・・。息子は私の大きなお尻を撫でながら、太ももから膣口へと舌を這わせます・・。何度かクリトリスや膣口近くに来ますが、焦らす様にまた遠ざかります・・・。

「ああっ!あっ!あっ!」

私はペニスから口を離し・・悶え・・喘ぎます・・・。予告もなく・・いきなり息子が膣口をゾロリとも舌で舐めました・・・。

「あああああああああっ!あっ!あっ!あっ!・・イイッ!」

さらにクリトリスに吸い付き・・指を挿入してピストンを繰り返します・・。

「あっ!あっ!あっ!・・ハァ・・ハァ・・」
「ダメ・・イイ・・我慢できない・・欲しい・・」

とうとう私は自分から要求してしまいました・・・息子は黙って私の体の下から抜け出しました・・。私はそのままうつ伏せの状態です。息子は踵、ふくらはぎから太ももの裏・・お尻へと舌と指を這わせます・・。さらに、腰から背中に掛けて舌を這わせたあと、脇腹を刺激します。またお尻付近にキスを這わせたあと、少し腰を浮かせて後ろから膣口を舐め上げました・・・。

「あっ・・あっ・・もう・・お願い・・」

私を仰向けにした息子は・・キスを交わしながら乳房を揉み・・お腹に指を這わせます。膣口辺りを彷徨った指はクリトリスを刺激し、膣口から中へと侵入してきました・・・。口は乳首を交互に噛んでいます・・。

「あああああああっ!!ダメッ!あっあっ・・!」

私も腕を伸ばし息子ペニスを扱きます・・。ヌルヌルしたペニスはこれまでにないほど上を向きビクン!ビクン!と脈打っています・・・。

「あっ!あっ!あっ!」
「あうっ!ハァ・・・ハァ・・」

お互いの嬌声が交錯する中、息子と目が合いました・・・。どちらからともなく頷き・・・息子が私の股間に入り・・・太ももに手を掛けて・・私の足を開いて行きました・・・。

どこで身につけたテクニックなんでしょう・・・。いきなり挿入する事はせず、ペニスの先でクリトリスを突いたり、膣口をなぞる様にペニスを滑らせます・・。

「あっ!あっ!あっ!」

その行為ひとつひとつに喘ぎ声が漏れます・・・。まだ高校生だというのに、夫より、いえ、これまで私を貫いたペニスの誰よりも私を焦らし、感じ、興奮させ、ペニスを入れて欲しいと思わせます・・・。でも、そこはまだ若い男性・・・いざ挿入という時になって・・少し戸惑いを見せます。

「母さん・・ゴム・・準備してなかった・・・」

この言葉・・夫や大人の男性なら白けて「今日はやめよう」となってもおかしくありません。でも、そんな仕草も愛おしく・・母性愛をくすぐられる感じがします・・・。

「いいのよ・・安全な日だから・・そのまま来て・・」
「あなたとの最初だから・・・生の・・そのまま欲しいの・・・」

息子は再度膣口にペニスを滑らせ刺激を与えたあと、体勢を取り直しました・・。

「母さん・・入れるよ・・」
(いよいよ・・・来る・・・)

私の蜜壺は十分に潤っていました。これまでもオナニーの時に極太の擬似ペニスを深々と飲み込んで来ました・・・。でも・・・息子が腰をグッと入れると・・・まだ、亀頭が入ろうとする段階で・・・メリメリッとした感じが・・・。

「ウグッ・・・」

キツいんです・・・。声が詰まる様な・・膣口を無理矢理押し広げられる様な・・。

大丈夫・・・?」

息子が心配そうに尋ねます。

「あっ!・・だ、大丈夫・・よ・・ゆっくり・・・ね」

息子は頷き・・ゆっくり、本当にゆっくり腰を突き出しペニスを奥に進めます。

「うっ!うっ!ウグッ!・・・」

痛み・・は、ありません。でも、無理に左右に引っ張られる感じが強く、足に力が入ります。ゆっくり時間を掛けて・・息子ペニス挿入しました・・・。

「母さん・・・根元まで入ったよ・・・」
「うん・・来てる・・まだ、このままでいて・・・」

息子は腰を押し込んだままじっとしています。ジワジワと息子ペニスも私の蜜壺が馴染んでいく感じがします。しばらく下半身を密着したまま、息子は私を抱きしめ、キス乳首への愛撫を始めます。

「あっ!ああんっ!イイッ!」

乳首からオマンコへ電流が走ります。体奥から新たな愛液が溢れ、息子ペニスを包み込む感じがします・・・。

「ああっ!母さんっ!ダメッ!・・チンポ締め付けてくるっ!」

ようやく息子のと私の蜜壺が馴染んだようです・・・。

「母さん・・動かすよ・・・」
「ゆっくりよ・・・」

息子はズン!と腰を突き出すと今度はゆっくり引き抜いて行きます。

「ああっ!・・・」

息子ペニスが抜けていくに連れて私の体奥が裏返しでペニスに絡みつく様に外に引っ張られる感じがします。先端まで引き抜くと・・・

「俺のチンポ・・凄く濡れてる・・母さんの液で・・」

またゆっくり腰を押し込みます。一度入って出てますから・・道は出来上がっています。今度はゆっくりではありながらも、止まる事なく根元まで入れ込みました。

「ああっ!あん!ハァハァ!・・」

ゆっくりした抜き差しを、でも、徐々に挿入と引き抜きの速度を速めながらピストンを繰り返します。その動きはだんだんスムーズになってきました。何度か繰り返し挿入と引き抜きを繰り返した後、一気に先端まで引き抜いた息子は・・・

「母さんっ・・一気に・・奥まで入れるよ・・・」

そう言うと腰を一気にズンッ!!!と突き入れてきました・・・。ペニスが私の膣内を奥へ走ります・・・。

「あああああああっ!ああっ!ああああああっ!ああっ!うんっ・・・」

奥まで・・私の身体を押し上げる様に息子ペニスは私の身体を貫いて行きました・・・。

「ああっ!あっ!あっ!」

息子が動く度に喘ぎ声が断続的に出ます。息子も息を荒げながら腰を振ります。股間からはズン!ズン!と突き上げられる度に快感の波が全体に広がって行きます。息子は腰を打ち付けながら、乳首を噛み乳房を揉み上げます。私も息子の腰に手を回ししがみつく様に息子を受け入れています。

「母さんっ!母さんっ!・・気持ちいい・・」
「私も・・凄くいい・・」
「母さん・・後ろからしたい・・四つん這いに・・・」
「・・いいわ・・好きなように・・して・・後ろから・・犯・・して・・」

ハァハァと息も絶え絶えに言いながら、ノロノロと身体を四つん這いにします。息子は後ろに回ると私の大きなお尻を掴み、後ろから一気に押し込んできました。

「ああっ!イイッ!あっあっあっ!」

正常位とは違う快感が身体を襲います。

「イイッ!奥まで来てるっ!突いてっ!」

快感に耐えられず腕を前に投げ出し、頭をベッドに付けます。お尻を高く上げ、それを頂点にした体勢で息子から貫かれています・・・。息子は背中に覆い被さり、乳首を弄び、乳房を虐め、首筋に舌を這わせます。息子も私も身体から汗が吹き出し、ヌラヌラとしていました。

「お母さん・・・俺の上になって欲しい・・」

そう言うと息子はベッドに仰向けに寝ました。股間からは屹立するペニスはヌラヌラと光りながらビクンッビクンッと脈打っています。私はグッタリとした身体を起こし、息子股間に跨ります。そして屹立した息子ペニスを手に取り・・・オマンコに先端を合わせ自ら腰を落として行きました・・・。

「あっ!ああああっ!イイッ!奥まで来るっ!」

息子は下から腰を突き上げます。

「あっ!あっ!・・・」

突き上げながら手を伸ばし、乳房を揉みしだく息子・・・。快感に耐えられず息子な体に突っ伏し息子キスをせがまれ口内で舌を絡める母・・・。そして、ペニスオマンコ奥深く突き刺さし、貫かれ、愛液を絡ませながら腰を振る母子・・・。決して許される事のない母と子の歪んだ愛情は、お互いを求め合い、貪り合う事でしか確かめられなかったのかも知れません・・・。
(和真・・・愛してるわ・・・あなたの為ならお母さん、何だってする・・・)
(和真・・・私を愛して・・・あなたの女にして・・・)
(和真・・・母さん、じゃなく、名前で呼んで!愛してっ!)
そんな思いが頭の中で渦巻いていました・・・。

もうどれくらい繋がっていたでしょう・・・。息子も汗を滴らせ、ハァハァと言いながら

「母さん・・・もう、我慢・・・できない・・イキそうだ・・・」

私が騎乗位で腰を振っている時に・・・下から息子が言います。動きを止めて答えました。

「和真が上に来て・・・和真の顔を見ながら・・・」

息子の身体から降り、ベッドに横たわると息子が足を広げ、貫いてきました。

「ああっ!あっ!ああああっ!」
「私もイキそう・・・」
「ああ・・・イキそうだ・・・出ちゃう・・」
「一緒にいこう・・・突いてっ!奥までっ!」

ギアをさらに上げ激しくピストンをはじめました・・・。

「ああっ!母さんっ!」

息子が叫んだ時・・・・・・・・・・私の中でまた、何かが弾けました・・・。

「しずか、って呼んでっ・・・母さん、じゃなく、あなたの女にしてっ!」

と叫んでいました。

「ああっ!本当・・・俺の女に・・・?」
「そうよっ!ああっ!イイッ!」
「イキそうだっ!!いくよっ!」

そう言う息子は腰を引き・・・ペニスを抜けるような体勢を取ろうとしました。私は足を息子の腰に絡め、ガシッと抱きしめました。

「いいのっ!このままっ中にっ・・・中に出してっ!」
「ああっ!ああっ!もうダメ!出るっ!・・・」
「来て・・・っ!いっぱい出してっ!!」
「ああっ!イクッ!!イクッ!しずかーーーっ!!」
「ああっ!ああああああああっ!!!あなたーーーっ!!」

私の体奥に熱い精液が弾けました・・・。ドピュッ、ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!と膣内精液が降り注がれます・・・。

息子は私の身体の上に覆い被さって、グッタリとしていましたが、顔を上げ・・・私を見つめてニッコリ微笑むとキスをして来ました。

「母さん・・・いや、しずか・・・愛してる・・・」

私も微笑みながら頷き・・・息子を抱きしめていました。射精が済んでも硬い状態を保った息子ペニスは、まだビクッビクッと脈打ち私の膣内を貫いたままでした・・・。




今、いろいろ考えていますが、このまま時系列で続けて書こうか?また、さかのぼって私の子どもの頃や両親の事、それから結婚するまでに起こったこと・・・。そういった事を書いた方が私が息子と関係する事への思いがわかるかな?とか思っています。また頭の中を整理して機会があれば投稿したいと思います。お読みいただきありがとうございました。
たくさんの方に励まし等をいただき、嬉しく思います。思えば投稿を開始した当初は批判が多く来るだろうなと思っていました。しかしながら、コメントいただく皆様のお言葉は優しくとても励まされ勇気づけられました。改めて御礼申し上げます。ただ、多くの皆様に読まれているという事実は大変恥かしゅうございます。


今回で、このシリーズは最終回。次回は、3月3日からになります。

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