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息子との事【第26回】

2026年02月15日 19:44

呼吸が落ち着くまで私と息子は並んで仰向けに寝て天井を見つめていました。ふたりのお腹は呼吸の度に上下に波打っています。少しずつ呼吸が落ち着いてきた頃・・・

「母さん・・・」
「和真・・・」

同時に声を発しました。

「何?どうしたの?和真・・」
「約束・・破っちゃったね・・ごめん・・」
「ううん・・お母さんが悪いの・・ごめんなさい・・」
「お母さん・・和真と・・とうとう・・」
「母さんは悪くないよ・・俺が・・」

お互いなかなか言いたい事が言えない状態でした。少し思い雰囲気を和らげるように、冗談ぽく

「ちゃんと約束守ってるじゃない。成績ももう10番以内が見えて来たよ。」
「する事はしないとね。やりたい事も見つかったし。それに、成績落ちたら母さんとこんな事できなくなるし。」

お互い笑い合いました。

「・・・今日、出してないでしょ?してあげよっか?」
「・・・その前に・・母さん・・話したいことが・・」
「なあに・・?」

和真は自分の思いを吐露しました・・・。性に目覚め、最初はグラビアAV女優などでオナニーをしていたそうです。ある日たまたま友達から母子相姦のAVを借りて見た時に、今までにない興奮を感じたそうです。また、夫も不在がちですので、自宅にいる時は私と様々な濃厚なセックスををしていました。それを最初は興味本意で覗いていましたが、ある日気持ちに変化が現れたそうです。

「最初は・・親父と母さんがしてるとこ、興味本意で覗いたんだ・・」
「普段の親父と母さんからは想像もできないような事してたし、表情とか凄くエロかった。」
「覗いていると・・はじめはオナネタとして見てたのが・・そのうち、何というか・・」
「母さんが凄くきれいに見えて・・胸が苦しい感じがして・・」
「親父としてる母さんに興奮するけど・・悔しいというか・・」
「母さんの事・・好きというか、意識してするようになって・・」
「それで・・部活ケガで出来なくなって、ムシャクシャして・・下着とかに・・」
「勉強も手につかず、成績も落ちてヤバイと思ったけど、どうしていいかわからなくなって・・」
「それで、母さんと話した時に・・あんな事お願いして・・ごめん」

もっと何か言いたそうでしたけど、考えがまとまらないのか、言葉が出ない様子でした。

「謝らなくてもいいのよ・・」

今度は私が話す番でした・・・。

「お母さんも・・どうしたらいいかわからなくて・・母親失格ね・・」
「和真がケガで部活続けられなくなっても、優しい言葉ひとつかけてあげられなくて・・」
「そのうち、成績も下がる、和真は話をしなくなり、イライラしてる・・下着に悪戯・・」
「悪い事というか、出したらいいかわからないうちにどんどん次から次へと・・」
「和真に・・遠慮してた・・かも・・」
性的な事は、はじめは若い男性にありがちな事と何も言わなかったけど・・だんだんエスカレートして・・」
「早く和真と話をすればよかったね。・・でも、思ったというか感じたの。和真と話をして・・」
「ふたり向き合って話した時、あなたが泣いて話した事・・」
「この子は興味本意で下着に悪戯したり、寝室を覗いてるんじゃないの・・私のことを好きなんだなって・・」
「嬉しかったわよ・・でも、親子だからって自分に言い聞かせて来た・・」
「そのうち・・私も・・もっともっと・・という気持ちが湧いて来たのは事実・・」
「一線さえ越えなければ・・とか、私からは言えないけど・・和真が望むなら・・って」
「和真に・・いろいろされて感じたの・・もっと欲しいって思った・・」

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