- 名前
- なお
- 性別
- ♂
- 年齢
- 73歳
- 住所
- 茨城
- 自己紹介
- 自由コメント: 大人の恋愛に大切な事:愛情 出会う前に知りたい事:既婚か未婚か 初デ...
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息子との事【第28回】
2026年02月17日 22:15
息子なりに気を遣っているのでしょう・・・。私の寝室という事は、夫に抱かれる部屋でもありますから・・。私は大体想像してました・・・。和真の部屋・・これはない・・・。和室・・これはちょっと考えましたが、畏まり過ぎる・・・。リビングや浴室・・それは私がイヤだ・・初めてなのに・・。やはり落ち着く場所なら私の寝室という事でしょう・・・。
「ええ・・いいわよ・・。じゃ、お母さんも聞くけど・・」
「お母さんはどんな格好で寝室に行ったらいいの・・・?」
「え?」
「え?じゃないでしょ・・。あなたとの初めての事なんだから・・あなたの望みを叶えたいのよ・・」
「そうか・・・じゃあ・・浴衣にして・・色は・・紺色・・」
「紺色の浴衣好きなの?」
「母さん、色、白いから・・濃い色が似合う気がする・・コントラスト?メリハリがついて・・」
「わかった・・。さ、試験勉強であまり寝てないでしょ?今夜はゆっくり休みなさい。」
「わかった・・おやすみ・・」
息子が寝た後・・・衣装部屋に入り・・紺の浴衣を手にしました・・。
(夫に抱かれてるのを覗かれた時もこれだったよね・・?)
(まさか・・和真・・・)
色んな思いが私の中で交錯していました・・・。
(いよいよ・・明日なのね・・)
ふたりで話をして、納得、決心・・・腹を括ったつもりでした・・・。
(本当にいいの・・?自分たちの行為を正当化してるだけじゃないの?)
答えが出るはずもなく・・胸に異物がつかえている感じがして重苦しい心の状態のままいつまでも紺色の浴衣を見つめていました・・・。
(いよいよ明日なのね・・・。)
金曜日の朝、息子はいつもと変わらぬ様子で学校に行きました。私は前もって忙しい日ではありましたが、会社には年休を申請していました。息子が登校すると、部屋中の掃除、洗濯、夕食の下準備を済ませら美容院に行きました。カットとヘアカラーをし、買い物を済ませて帰宅しました。すぐにシャワーを浴びて脇とアンダーヘアーの手入れを行いました・・。
夕食後・・片付けをしている間に息子は入浴を済ませ、寝室に入りました・・。私も入浴を済ませ、衣装部屋に入り、バスタオルを取り全裸になりました・・・。髪と脇、アンダーヘアーを鏡で確認し、チェックが終わるとちょっとだけお化粧をしました。
(下着は・・?・・どうしようかしら?いつもの?いやらしいの?)
いやらしいのは挑発しているようで、今夜にはそぐわない・・。迷った挙句・・全裸のまま浴衣を羽織りました・・。
寝室に入ると息子はヘッドボートに背中を預け全裸で座っていました・・。後ろ手にドアを閉めましたが、足が先に進みません。しばらく立ってましたら息子が手招きしましたのでようやく歩を進め息子の横に座りました。
息子が私の肩を抱き、キスをしながら乳房を浴衣の上から愛撫してきました。私もそれに応え、舌を絡ませながら息子とキスを交わしました・・。息子はゆっくりと私の身体を撫で回しながら身体を仰向けに寝かせました。浴衣の上から足先に向けて愛撫とキスを続けます・・。
足先まで愛撫を続けたら、今度は膝立ちになり私の足を取り指の一本一本をゆっくりとしゃぶります。
「あっ、あっ」
(この子・・凄い・・)
焦らすというか・・女を高める術を把握しています。足の指が終わると浴衣の裾を左右に広げながら直に足をキスし上に上がって来ます。太ももまで舐め上げると、ふいに顔を上げ・・
「母さん・・下着着けてないんだ・・」
「ええ・・迷ったけど・・」
「俺と同じ考えだったね・・今日は裸に浴衣がいいなと思ってた・・」
そう言うと、私のもう蜜が溢れているであろう膣口への愛撫は避け、浴衣の帯を緩めます。帯を腰下から抜き、前を広げると上に向かってキスと愛撫を再開します。でも、乳房は揉み込むものの、頂き・・乳首へのタッチは避けて上がって来ます。再びキスを交わすと、耳たぶや首筋にもキスと息を吹きかけます。




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