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息子との事【第17回】

2026年02月04日 20:32

鈴口からは透明の液も滲み出して来てます・・。
「今日はこの体勢でいい?」
膝立ちのまま扱こうとしています。
「え、ええ・・・」
そう言うと、もの凄い勢いで扱き始めました。

「ああっ!凄くいい!チンポがゾクゾクしてるよ・・」
「イキそう!お母さんっイクッ!」
息子は体を左に捻り、射精しました。ドピュッ・・ドピュッ・・ドピュッ・・

ペニスから吐き出された精液は宙を舞い、私の身体の右側少し前まで飛んでいました。
そこから、ベッドの端、シーツと汚して行きます・・。私は・・
(凄い・)
そう思いながらティッシュを取り、ベッドから床まで拭き始めました・・。床を拭く時は息子お尻を向けた四つん這いです・・。Tバックが食い込む大きなお尻息子は間近で見ていたはずです。その時・・

「お母さん、もう、出るっ!!ああっ!」
私が振り返ると2回目の射精が私のすぐ横の床に飛んで来ました・・。

全てを終え、階下に降りた時、私の鼓動は凄く早く脈打ち、オマンコ濡れ具合も凄くグショグショでした。四つん這いの時、濡れたオマンコ凝視されていたはずです・・。

(でも、こんな格好で・・あんなに恥ずかしい体勢だったのに和真は触って来なかった・・ 約束しっかり守ってるんだ・・)

私は少し安心感と嬉しさを感じていました・・。
しかし、私のその考えと感じていた安心感は全く的外れなであった事は、もう少し先で気付く事になります・・・。

今振り返ると私の心境は次第に変化していました。はじめは
(親子でこんな事は絶対にダメ)
それが
(最後の一線を越えなければ・・・)
そして
(私からは言えないけど息子が望むならば・・・)

この私の気持ちの変化が息子の要求のエスカレートを助長し、息子の策略に嵌る事となったのでしょう・・・。

淫らな下着息子痴態を晒す事がしばらく続いた後、息子がまた要求をして来ました。
「お母さん、今度は僕がお母さんのオナニーを見たい。」
「な、何バカのことを言ってるの・・?」
「ばかげた事じゃないよ・・僕の正直な気持ちを言ったんだ。」
「お母さんはそんな事しないわ・・・」
「ウソ言わなくていいよ。いつもこの部屋出たらシャワーオナニーしてるでしょ?それからベッドでもしてる・・」
「・・・」
「僕は何でも正直に話してる。それにお母さんには触れないし。覗いてた事を隠してたのは悪かったけど、もう見ちゃったし」
長い沈黙の後、逃げ場の無くなった私は、
「わかったわ・・・」
と答えるしかありませんでした・・・。

シャワー浴びたら階段から声を掛ける。それまで絶対に下に降りないで・・声を掛けて15分したらお母さんの部屋に・・・」
「わかったよ」

シャワーを浴びながらあれこれ自問自答しました・・。
(本当にいいの・・?)
オナニー見せるって・・何を着るの?)
(裸はさすがに・・)
(見るだけって言ったし・・)

最初という事で、普通に下着を着け、パジャマという事にしました。

決心はしたものの、まだあれこれいろんな思いが頭の中でグルグルしています。ずいぶん時間が経って、追い込まれた私は浴室を出るしかありませんでした。

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