デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

ある女性の告白_第57回

2025年10月17日 20:32

思ってもいなかった魁人様の言葉でした。でも、それは私がもう私から魁人様と離れる選択をすることは無いという確信をしているからなのだと思いました。この時、私は結局魁人様に負けて、いえ、自分のマゾ性ゆえに結局奴隷宣言をして魁人様のマゾ奴隷になってしまうのだろうという気持ちになっていました。
「何度も言っているが、私は本当に嫌がる女を無理やり犯したり、まして奴隷にすることなんて無い。マゾという本性を自覚していない女に、自分がどういう女か理解させて開放してやっているだけだ。佳織、お前も自分がどういう女かもう気づいているはずだ」
「そんなこと・・・」
私はもう反論することは出来ずに力なくつぶやくことしかできませんでした。
「そんなことない、とはっきり言えないだろう? 私の奴隷になればお前のマゾ性を思い切り引き出して開放してやる。自分も知らない自分を見せてやる。今まで奴隷にした女もみんな私に感謝しているぞ」
魁人様は話しながらも手は休めず小陰唇を嬲ったり、クリトリスを軽く押したり、下着の上から胸を揉んだり乳首を軽く引っ掻いたり、一箇所に集中せずに私の性感を7合目ぐらいで上げ下げしました。
「一度マゾ性を開放されたら私に犯されることを恥ずかしい格好でおねだりできるようになるぞ。佳織もすぐに出来るようになるはずだ。他の奴隷のおねだりも見せてやる」
魁人様はまたタブレットを操作して別の動画を再生しました。動画の中では何人かの女性恥ずかしいポーズで恥ずかしい言葉を発していました。ある人はM字開脚で、またある人は四つん這いお尻突き出して、またある人はV字開脚?で。その格好で自分の手で性器を拡げている人も何人もいました。発している言葉は様々ででしたが、結局魁人様に犯して欲しい(アナルをという人もいました)という欲求を口にしていました。そんな動画を見ている内に、自分も恥ずかしい格好で恥ずかしくおねだりする妄想が頭に湧いてきて、振り払おうとしても動画女性に自分を重ねた様々なパターンが頭の中でぐるぐる回ってしまいました。
「みんな恥ずかしい格好をしてるな。マゾ奴隷に堕ちた女は縄で縛る必要は無いんだよ。言葉で縛れるからな。佳織もおねだりしたくて仕方無さそうだが、今日はここまでにしておこうか。一晩ゆっくり考えなさい。あ、オナニーは禁止だから忘れないように」
結局その日は2時間ほどで開放されました。明日、もう一度会いに来る事、オナニーは禁止な事を確認した後、最後に“もし来たくないなら来なくてもいい。その時は二度と会うこともないから”と言われたのでした。
極限まで発情させられた身体で帰宅したので、あまり夫と話す気にもなれず、とにかくシャワーだけ浴びてベッドに入りました。身体が火照って疼いた状態では頭も回らず何も考えがまとまりませんでした。ただオナニーをしたい気持ちだけを抑えている内に寝てしまいました。
一晩眠っても結局考えはまとまりませんでしたが、結局待ち合わせの場所に来てしまいました。理性ではダメだと思っていても、魁人様に植え付けられた快楽、そして掘り起こされた私のマゾ性質が私の行動を支配していました。
「ふふ、まあ来るのはわかっていたよ」
待ち合わせに現れた私に、魁人様は当然だというような顔で言いました。
「おっと、そんな顔で睨まれても困るな。ここへ来たのは佳織の意思なんだからな」
言われて気付きましたが、恨めしい顔で私は魁人様を睨みつけていました。自分の意思で来たのは確かなのに、それを魁人様のせいだと思いたかったのです。
「ここへ来たのだから覚悟は出来ていると解釈するぞ。覚悟の程を見せてもらおう」
魁人様は昨夜と同様、あまり喋らずに私をホテルに連れていきました。昨夜と違い、ごく普通のラブホでした。
「さて、決心は出来たと思っていいな? ではまず服を脱ぎなさい」
この時、私は頭の中は混乱して真っ白に近い状態でしたが、身体は既に興奮して熱くなっていました。何も考えられないまま下着姿になりました。一瞬の躊躇いの後、私は下着も取り、全裸になりました。それでも恥ずかしさで胸と股間は手で隠していました。
「これを着けなさい」
魁人様はソファに座ったまま黙って私が服を脱ぐのを見ていましたが、私が全裸になると首輪を私の前に投げてきました。
「これを・・・着けるのですか・・・」
今更とは思いましたが、やはり首輪には抵抗がありました。
「そうだ。私の奴隷には首輪を着けさせている。ビデオでみたはずだ」
確かに動画で見た魁人様の奴隷女性は皆首輪を着けていました。その姿は私の頭に焼き付いていました。
「着けないのなら私の奴隷にはしない。もう二度と会うこともない、服を来て帰りなさい。」
魁人様にそう言われた私は衝動的に首輪を着けました。そして何かわからない感情が湧いてきて泣きながら叫んでいました。
奴隷に、奴隷になります。魁人様の奴隷になります!」

このウラログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

なお

  • メールを送信する

なおさんの最近のウラログ

<2025年10月>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31