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彼がキラキラした目で嬉しそう

2025年12月22日 00:15

彼がキラキラした目で嬉しそう

夜景で浮かれてる 私を見て・・・ 彼の目が輝いた
「わぁっ!すごい夜景だね!」「でしょ?これを見せたかったの♡」

グラスを傾けながら私は膝をそっと寄せた 「え?何?」
「もう・・・こういう場所は初めて?♡」「うん・・・なんか緊張するな」

「緊張してるの?ほら見て♡」私の胸元が開いたブラウスを少しずらすと
小さな谷間が露わになった「え?!ちょっ・・・」

彼の喉仏が上下に動くのが見えた「もう・・・そんなに興奮しないでよ♡」
「だって・・・あんまり見せてくれないじゃん」「普段はね 今日は特別な日だから♡」

店員さんが近づいてきて会話が中断される「お飲み物のお代わりはいかがですか?」
「あの・・・同じものを二つ」メニューを見ている隙に耳元で囁く

「この後・・・ホテルどう?♡」

ここまで読んでいただきありがとうございます

「え・え~」大胆な彼女の言葉に戸惑いドキドキする彼
彼の顔が真っ赤に染まった「え 今なんて言った?」「だからホテル行こうって♡」
「ここで言う?周りの人聞いてるよ!」「別にいいじゃない 私たち恋人同士なんだから♡」
「でもさ・・・突然すぎて心の準備ができてない」「じゃあ時間かけて準備する?♡」
彼の手を取り自分の太ももの上に乗せる「ひゃっ!」驚いた声を上げた彼の目が泳ぐ
「もう・・・そんなに焦らないで ゆっくり楽しみましょ?♡」テーブルの下で足先が触れ合う
「ねぇ・・・ここ暗くてよく見えないよね?♡」「うん・・・ライトつけようか?」「ダメ♡」
グラスに口をつけながら彼の耳元で囁く「あなたのかわいい姿・・・全部見せてほしいの♡」
彼の息遣いが荒くなるのが分かった「俺・・・経験なくて・・・」
大丈夫 私が教えてあげるから♡」彼の指を握り返す力を強めた「行く・・・?♡」
決して経験豊富ではない彼女が・・・

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