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追加の買い出しにする?

2025年12月15日 00:11

追加の買い出しにする?

「いいね!」近くのドンキホーテに向かった二人は
お菓子ジュースだけでなく なぜか大人のおもちゃ売り場

まで足を運んだ「ちょっと・・・こんなところで♡」彼女が小声で囁く
「平気だって 誰も見てないよ」彼は大胆に棚の商品を手に取った

「これとかどう?」透明な玩具を見せると彼女の顔が真っ赤になった
「バカッ・・・♡」小さな罵声とともにレジへ向かう彼女を追いかけた

公園に戻った二人はブランコに座り 買ってきたばかりのお菓子を摘まんでいた
「私 夜ブランコに乗りたかった♡」彼女が唐突に言う「危ないよ」

彼は心配そうに答えた「そう・・・両親も同じこと言ってた♡」
寂しそうな瞳「今まで夜できなかった事 二人でやろうか?」

エッチな事はダメよ♡」彼女は真顔で警告した「え?」
彼は驚いて彼女を見つめる

ここまで読んでいただきありがとうございます

「女子をあんなところ連れていくなんて♡」彼女が冗談めかして言いながらも
本気の視線を向けた「自分じゃ行けないだろ」彼は正直に答える
「あら お気遣いありがとうございました・・・♡」彼女の声が震えた
次の瞬間「ぷっ……あはは(笑)♡」彼女は笑い出しながら
ブランコを漕ぎ始めた「ねえ 本当はもっと行きたいところあるよね?」
彼の目を見つめながら腰を浮かせ ブランコが大きく揺れる
「俺の部屋・・・来る?」彼は立ち上がり彼女の背後に回った 
温かい吐息首筋にかかる「約束する・・・乱暴なことはしない」
彼女はゆっくりと振り返り 唇を彼に近づけた「嘘つきは嫌い♡」
その言葉とは裏腹に彼女の体は彼の方へ引き寄せられていく
ブランコの鎖が軋む音が夜の闇に響き渡った
「もう止められないぞ」彼の手が彼女太ももの内側を撫でると
小さな悲鳴と共にブランコが激しく揺れ始めた
「ここで・・・今すぐ・・・焦りすぎ♡」彼女の声は甘く湿っていた

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