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描かれる愛欲

2025年12月14日 00:10

描かれる愛欲

興奮した二人は お互いを確かめるため 美術館を出て直行したのは
ホテルの一室 カーテン越しの街灯が 柔らかな影を作っていた

「ねぇ・・・本当に描いてみせて?」彼女の目が潤んでいる
「ああ 俺のタッチでいいんだね?」彼が意地悪く微笑む

彼女は黙ってベッドに横たわり 服を一枚ずつ脱ぎ始めた
白い肌に浮かぶ朱色の跡が芸術的な模様を形作っていく

「見て・・・私がキャンバスになってる・・・♡」
彼の指先が彼女の肌を優しく撫でる 画家の絵筆のように滑らかに 

しかし確実に情熱を込めて「んっ・・・そこ・・・もっと強く・・・♡」
彼女吐息が甘い香りと共に漏れる

「ここはどう? あの画家みたいに濃厚な筆使いで」
彼の指が敏感な部分を探り当てると 彼女の体が跳ね上がる

「ひゃあっ!ダメッ・・・そんな・・・♡」
しかし言葉とは裏腹に 彼女の身体はより深く求めるように動いている

次第にお互いの境界線が溶け合い始める

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼の指先が彼女の肌を滑るように動き 時に優しく 時に強く刺激する
そのリズムに合わせて二人の呼吸が重なり合う「んっ・・・はぁ・・・♡」
彼女の唇からは甘い吐息が漏れ 背筋に電流が走ったように身体が震える
「あなたが描く私・・・どう見える?♡」彼女が潤んだ瞳で問いかける
完璧だよ まるで名画のように美しい・・・でも」
彼の手が再び動き始め 新たな線を描き始める
「まだ完成していない」今度は彼女の脚の間に彼自身が触れ 
柔らかく侵入していく「あっ・・・待って・・・♡」
彼女の抵抗は弱々しく すぐに彼を受け入れ始める
波のように高まり 引いてはまた押し寄せる快感
止まった瞬間に二人の凸凹マッチしていく
彼の腰の動きに合わせて 彼女の身体は弓のようにしなる
「もうダメ・・・イッちゃう・・・♡」
彼女絶頂に導かれるように 彼もまた限界を迎える

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