- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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描かれる愛欲
2025年12月14日 00:10
興奮した二人は お互いを確かめるため 美術館を出て直行したのは
ホテルの一室 カーテン越しの街灯が 柔らかな影を作っていた
「ねぇ・・・本当に描いてみせて?」彼女の目が潤んでいる
「ああ 俺のタッチでいいんだね?」彼が意地悪く微笑む
彼女は黙ってベッドに横たわり 服を一枚ずつ脱ぎ始めた
白い肌に浮かぶ朱色の痕跡が芸術的な模様を形作っていく
「見て・・・私がキャンバスになってる・・・♡」
彼の指先が彼女の肌を優しく撫でる 画家の絵筆のように滑らかに
しかし確実に情熱を込めて「んっ・・・そこ・・・もっと強く・・・♡」
彼女の吐息が甘い香りと共に漏れる
「ここはどう? あの画家みたいに濃厚な筆使いで」
彼の指が敏感な部分を探り当てると 彼女の体が跳ね上がる
「ひゃあっ!ダメッ・・・そんな・・・♡」
しかし言葉とは裏腹に 彼女の身体はより深く求めるように動いている
次第にお互いの境界線が溶け合い始める
ここまで読んでいただきありがとうございます
彼の指先が彼女の肌を滑るように動き 時に優しく 時に強く刺激する
そのリズムに合わせて二人の呼吸が重なり合う「んっ・・・はぁ・・・♡」
彼女の唇からは甘い吐息が漏れ 背筋に電流が走ったように身体が震える
「あなたが描く私・・・どう見える?♡」彼女が潤んだ瞳で問いかける
「完璧だよ まるで名画のように美しい・・・でも」
彼の手が再び動き始め 新たな線を描き始める
「まだ完成していない」今度は彼女の脚の間に彼自身が触れ
柔らかく侵入していく「あっ・・・待って・・・♡」
彼女の抵抗は弱々しく すぐに彼を受け入れ始める
波のように高まり 引いてはまた押し寄せる快感
止まった瞬間に二人の凸凹がマッチしていく
彼の腰の動きに合わせて 彼女の身体は弓のようにしなる
「もうダメ・・・イッちゃう・・・♡」
彼女の絶頂に導かれるように 彼もまた限界を迎える




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