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岩盤浴のじんわりした熱気が肌を包む中

2025年12月12日 00:12

岩盤浴のじんわりした熱気が肌を包む中

彼女が突然くすっと笑って言った「なんか目がエロい♡」
僕は慌てて視線を逸らす「な・何言ってるの」「ふふ・・・バレてるよ?♡」

彼女はニヤニヤしながらタオルケットの裾を持ち上げ 湯上がりの素肌をちらりと見せる
「白状しなさい 今なに考えてたの?♡」その言葉に顔が熱くなる

「別に・・・普通のことだよ」「うそつき♡」そう言うと 彼女は大胆にも
僕の太ももに指を這わせてきた「ほら・・・こんなに緊張してる♡」

爪先が腿の内側をくすぐり 思わず身震いする 岩盤浴室内にはほかの客もいるのに 
僕たちはお互いしか見えない「声 出ちゃうかもしれないよ?」

耳元で囁かれ 理性が溶けていく「誰か来たらどうするの?」
大丈夫・・・今は二人きりだもん♡」そう言って彼女はタオルケットの中に潜り込み 

僕のシャツボタンを一つずつ外し始める 肌と肌が密着するたびに 
湿った音が小さく響く「んっ・・・♡」彼女吐息が胸板にかかる

「だめだよ・・・こんなところで」「でも・・・ずっと我慢してたでしょ?♡」

ここまで読んでいただきありがとうございます

岩盤浴の静謐な空間に 淫らな音が溶けていく
「待って・・・他のお客さんが来るかもしれないから・・・」
制止する僕の言葉を無視するように 彼女はタオルケットの中で
さらに大胆になる「んぅ・・・もっと集中して・・・♡」湿った唇が
僕の耳たぶを甘噛みし 同時に指先が最も敏感な部分を刺激する 
岩盤浴の熱と彼女の体温が混ざり合い 理性が溶けていく 
岩盤浴マットの上で彼女が身をよじるたび 蒸気の中に甘い
匂いが漂う「んっ・・・だめ♡」彼女が突然僕の耳元で囁く
「だってさっきから・・・ずっと熱いんだもん♡」
タオルケットの下で彼の指が入り口から少し深いところへ進んでいく
岩盤浴癒し空間とは裏腹に 二人の間には危険な火花が散っていた
「あの・・・ちょっと・・・声抑えないと・・・」
必死に訴える僕に彼女小悪魔のように微笑む
大丈夫だよ・・・ほら♡」そう言って天井の送風口を指差す 
熱い空気が絶え間なく吹き抜けて 風の音でかき消されている・・・

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