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食事を終えた私たちはホテルのバーへ

2025年12月24日 00:08

食事を終えた私たちはホテルのバーへ

彼の提案で「ちょっと待って これ以上酔っちゃったら私・・・♡」
大丈夫さ ちゃんとお泊まりの準備は用意してるから」

そう言ってウインクする彼の目がギラリと光った
部屋に入るなり壁ドン状態「もう逃げられないよ?」

囁きながら私の首筋に吸いついてくる彼の舌先
ジュルッ ピチャ・・・「んっ!そんなところだめだってば!♡」

抵抗する私を抱き上げベッドへ押し倒した
彼の手が私の太腿をなぞるたびゾクゾクする快感

「ひゃあ!そこ触らないでぇ~!♡」「でもここ濡れてるよね?」
パンティ越しに感じる湿り気に気づいた彼がニヤリと笑う

「ダメっ!見せちゃダメぇー!♡」必死に足を閉じても無駄だった
「ほら こんなになってるのに嫌だなんて言わせないよ?」

指先で割れ目を探られると腰が浮いてしまう
「アァーンッ!そこ気持ち良すぎるぅ~!♡」

つい本音が出てしまった瞬間 彼の動きが止まった
「今さら恥ずかしがっても遅いぞ?」

再び始まった愛撫に身悶える私
「もっと欲しいんだろう?正直に言って」

ここまで読んでいただきありがとうございます

「あなたっていつもそうなのね・・・♡」
シーツに包まりながら彼女溜息混じりに呟いた
「こういう時くらいちゃんとしてよ 私はまだあなたのモノじゃないんだから♡」
「何言ってるんだ?ずっと待ってたじゃないか」
「違うのよ!もっとこう・・・レディー扱いしてほしいってこと!♡」
プイッとそっぽを向く彼女の背中を見つめる彼は困惑顔
「つまりどういうこと?」「例えば花束を差し出して『俺の全てを捧げる』とか・・・♡」
「それじゃプロポーズみたいだろ?」
「いいじゃない結婚前提なんだから!とにかく今のあなたじゃダメなの!♡」
真っ赤になった彼女が枕を投げつけてきた「分かったよ・・・」立ち上がった彼は
部屋の隅にある薔薇の鉢植えから一本抜き取った
「俺はまだ未熟かもしれないけど いつか必ず君を幸せにする」
片膝をつき薔薇を差し出す彼の表情は真剣そのものだった

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