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温もりに溺れていく

2025年12月25日 00:04

温もりに溺れていく

毛布の中で絡み合う肌と肌が心地よくて・・・
「お願い・・・もう少し抱きしめてほしいな・・・♡」

彼の胸板に擦り寄ると心臓の鼓動が早くなる
「・・・まだ足りない?」

低い声が耳元で響いて背筋がぞくりとした
指先が彼女の背骨を辿るように下へ滑っていく

「んっ・・・そこは・・・♡」
「昨日はここまでしか触れなかったよな?」

ズボン越しに膨らんだ部分を押しつけられて腰が跳ねる
「だめっ・・・朝からこんなの・・・!♡」

だが彼の手は止まらない 脇腹を撫でて秘密の茂みに・・・
「本当にそれだけ?キミのここもしっかり反応してるよ?」

彼が太ももの付け根を軽く指で弾いた
「んっ・・・違うってば・・・♡」否定しても溢れ出る蜜が

ショーツを透けさせている「嘘つくなら証明しなきゃな」
指先がクロッチを分け入り入り口をくすぐった

「あっ!やぁ!そこはダメぇ♡」「ほらやっぱり熱いじゃないか」
彼の腕の中で彼女の身体が火照っていく

「もう降参だ・・・キミの中に入りたい」
硬くなった肉棒が入口を探るように当てられた

「ダメェ・・・今入れたらおかしくなる・・・♡」
彼女の言葉に従うが彼の目は輝いていた

ここまで読んでいただきありがとうございます

その後 潮騒が優しく響く砂浜を二人で歩く
「ここで待ってて」彼が突然立ち止まりポケットを探った
取り出した小さな箱には月光を浴びて輝くダイヤ指輪
「本気で僕の全てを捧げる覚悟があるなら受け取ってほしい」
波打ち際で跪く彼の真摯な眼差しに胸が高鳴った
「・・・バカね 最初から拒むつもりなんてなかったわ♡」
そっと左手を差し出すと彼が静かに指輪を通してくれた
「誓うよ 一生かけて君だけを守る」
潮風が運ぶ彼の温もりに身を委ねる
月明かりの下で交わした口づけが永遠の始まりを告げていた

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