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公園の街灯が二人の影を地面に落とす 彼女の指が

2026年02月27日 00:07

公園の街灯が二人の影を地面に落とす 彼女の指が

彼のネクタイを引き寄せると 唇と唇が触れ合った瞬間 「チュプッ」
と水音が響いた「・・・っ♡」思わず目を見開く彼に対し 彼女は意地悪く

微笑む 舌先が彼の下唇をなぞり 歯列の隙間へと侵入していく
「ん・・・はっ・・・♡」甘い吐息唾液が混ざり合う 彼の喉仏が

上下するのを見て彼女はさらに大胆になる 彼の上着のボタンを外す指が
微かに震えている 肌に触れた掌の温もりが心地よくて 彼の背筋がビクリと

震えた「そんなことしていいと思ってる?」荒い息遣いで問いかける彼の声に 
彼女は唇を舐めて「だって 貴方が欲しいから♡」そう囁きながら彼のベルトに

手をかけた 金具がカチャリと音を立てる 焦りと興奮が入り混じった空気の中で 
彼女の指が下着の縁に触れる「ここで?」彼の抗議は形だけだ 声が明らかに

上擦っている 彼女は答えずに彼の首筋に吸い付き 唾液と汗の混ざった匂いに
溺れていった 周囲の喧騒が遠のく 二人だけの世界がそこにある

ここまで読んでいただきありがとうございます

翌日 彼の横で目が覚めたときに思い出した・・・
公園のベンチで彼のネクタイを引き寄せて唇を重ねたあの刹那 舌先が触れ合い
「チュプッ」と響いた水音 「ん・・・♡」彼の吐息が耳をくすぐる 顎に置かれた
彼の指が震えていて「こんなことしていいと思ってるの?」と咎める声は熱く
掠れていた 思わず笑みが零れる「だって貴方が欲しいから♡」そう囁きながら
彼のベルトに手をかけた 金属がカチャリと鳴り 革の感触が掌に伝わる その時 
突然響いた観光客向けアナウンスに飛び上がりそうになった ベンチの向こうに
グループが集まり始めている 二人は慌てて体を離した 背後で彼の胸板が
ドクンドクンと脈打っているのが服越しに感じられた 顔を上げると 夕闇に浮かぶ
彼の顔が赤く染まっていた「頑張りすぎたね」と不安げに聞いてくる声が愛おしい
「ううん♡」首を横に振る「もっと見せびらかしたい気分だけど・・・♡」言葉を切ると
彼が呆れたように眉を寄せた「それは流石に・・・♡」「分かってるよ」彼のネクタイ
クルッと巻き取って結び直す その指先が微かに震えているのを彼は見逃さなかった
「でも♡」耳元に唇を寄せ 吐息が触れる距離で囁く「後は家で♡」

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