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彼のためなら何でも銜えられそうな気がする その思いが言葉に

2026年02月24日 00:11

彼のためなら何でも銜えられそうな気がする その思いが言葉に

なるよりも先に 彼女は自然と口を開いていた 柔らかな唇が 彼の指を包み込む
「んっ・・・♡」温かな口腔に迎え入れられた指先が ゆっくりと滑り始める 

唾液のぬめりと舌の熱さが伝わってくる 親指の付け根まで深く銜え込み 
まるで本物を扱うように 頬の内側へ擦り付ける動きは 彼の嗜虐心をくすぐる

「おいおい そんなに欲しがって・・・」揶揄う言葉とは裏腹に 彼の声は欲情
掠れていた 指を引き抜こうとすると 唇がすぼまって追いかける 小さな抵抗

「まだ・・・足りない・・・?♡」濡れた瞳が上目遣いで尋ねる その淫靡
問いかけに 腰の奥で重たい熱が溜まり始める 彼女の伸ばした手がズボン

ベルトを外し 下着の上から 逞しくなった彼の分身に恐る恐る触れる・・・
その指先が触れた瞬間 彼女の呼吸が止まった 掌に伝わる異様な熱と質感 

布地越しでも感じる硬さと太さに 喉の奥が渇いていく「・・・すごい・・・
熱い・・・♡」囁くような呟きが彼の耳朶を撫でる 初めてではないのに 

毎回新鮮な驚きを覚えてしまう 親指と人差し指で慎重に輪郭をなぞると 
下着が僅かに膨らんで抵抗した 蒸れた雄の匂いが漂う「くっ・・・焦らすなよ」

彼の声が低く唸る 耐え切れず自分で下着を下げようとした手を 彼女が掴んで止めた

ここまで読んでいただきありがとうございます

「だめ・・・私がするんだから・・・♡」悪戯っぽく微笑みながら 
パンツの前開き部分に手をかける 指が震えているのに 目は爛々と輝き 
欲望を隠そうともしない 指が震えながら前開きのボタンを一つずつ外していく 
そのたびに布地の内側で脈打つ存在を感じる ようやく開いた隙間から覗くのは 
熱を帯びた肌と濃厚な雄の匂い 唾を飲む音が自分の耳に響く 震える指が下着
ゴムを引っ張り ゆっくりと下ろしていくと・・・「ん・・・くっ・・・」
待ちきれないとでも言うように 解放されたものが勢いよく飛び出し 彼女の掌に
当たった 予想以上の質量と熱に思わず息を呑む 血管が浮き出て脈打ち 先端が
僅かに濡れている これが今から自分の中に・・・想像しただけで膝が震えた
「・・・きれいにしてあげるね?♡」囁きながら唇を寄せる 舌先が触れると 
びくんと大きく跳ねた 苦いような塩気のある味が口の中に広がる 最初は
おそるおそるだった舌の動きが次第に大胆になっていく 裏筋を下から舐め上げ 
カリのくびれを唇で挟み込む「はっ・・・あ・・・♡」夢中になるあまり 
自分の下腹部が熱く潤んでいることにも気づかなかった もっと欲しい 
もっと触れたい その一心で両手を使って全体を包み込み 上下に優しく
擦り始めた 唾液と先走りが混ざり合う

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