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柔らかく押し当てた唇がゆっくりと溶け合う

2026年02月25日 00:19

柔らかく押し当てた唇がゆっくりと溶け合う

「んっ・・・♡」吐息混じりの声が彼の耳をくすぐる 濡れた粘膜同士が
微かに触れただけなのに 背筋を電流が駆け上がった 唇を離そうとした瞬間・・・

「逃げんなよ」低い声と共に彼が深く覆いかぶさる「ん・・・っ・・・!?♡」
唇ごと食べられるようなキス 厚い舌が歯列に割り込み 奥へ奥へと侵入してきた 

粘膜同士が擦れるたびにジュルリと卑猥な音が響く 唾液が絡まり合って
糸を引く様さえ美しい「あっ・・・もっと・・・♡」彼の首に腕を絡めながら催促する 

互いの息遣いと粘膜の擦れ合う音が室内にこだました 上顎を執拗に舐められると
腰が砕けそうになる「んっ・・・ふぅ・・・♡」夢中で舌を絡ませるうちに

唾液で顎まで濡れていく 唇の端から垂れた透明な糸が照明に反射して光った 
彼女がそれを親指で掬い取り そのまま彼女の唇へと運ぶ「・・・えっちだなぁ」

彼は囁きながら再び深いキスを落としてくる 今度はお互いの舌先を擦り合わせるように 
唇が閉じては開き また閉じる その度に水音が増幅していく「もっと聞かせて・・・

あなたの音♡」彼の耳元に囁くと同時にキスを再開した 下唇を甘噛みしてから軽く
吸い上げる ジュルルッという卑猥な音を敢えて立てながら「んっ・・・

すごい音してるよ?♡」挑発的な問いかけに彼が目を細めた 次の瞬間・・・
「んむっ・・・!?」突然押し倒し 彼の唇が顎から喉へ 

ここまで読んでいただきありがとうございます

「ちょっと待って!♡」彼の唇が喉仏を吸うたび 背中が弓なりに反る 
胸の谷間に熱い吐息がかかり 全身の神経が集中した「ダメだってばぁ・・・♡」
言葉とは裏腹に両脚が自然に開いてしまう そこへ彼の唇が滑り込んだ 柔らかい茂みを
掻き分け 熱い粘膜が直接触れる 彼の唇が小さな突起を掠めるように通り過ぎ 更に奥へと
潜る「あっ・・・んんっ!♡」思わず腰を浮かせる彼女の反応に 彼は小さく笑みを漏らした 
既に濡れて光る秘密の花園の門へと唇が触れる「だめっ・・・そこ汚いからぁ・・・♡」
懇願するような声が震えている しかし彼の動きは止まらない「だめ・・・これ以上されたら
壊れちゃう・・・♡」そう言いながらも彼女の腰は彼の動きに合わせて蠢いている 熱い舌が
「門」をゆっくりと押し広げると 閉じていた場所から甘い蜜が滴り落ちた「ほら こんなに
喜んでるじゃないか」彼の言葉に顔が火照る 恥ずかしさと悦びが入り混じって
思考が溶け始めていた 彼の舌先が入り口を舐め上げるたびに「チュパッ」と湿った音が
響き渡る その音が自分の体から発せられていると思うと余計に羞恥心が募るけれど・・・
「あっ・・・そこ・・・んんっ♡」彼の動きに合わせて声が零れ落ちる 最初は控えめだった嬌声も
次第に大きくなり 部屋中に響き渡っていた 舌が内側を掻き回すたびに新たな刺激が生まれ 
彼女の体は小刻みに震え始める「もう・・・本当に・・・♡」最後まで言い終わる前に
大きな波が襲ってきた 背筋がピンと伸びて 足先まで力が入り・・・次の瞬間には
全身から力が抜けていった 彼の髪を掴んでいた指も力なくほどけ ただベッドに
横たわることしかできなくなった「どうだった?」彼が顔を上げると
彼女は虚ろな表情の笑みを浮かべていた

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