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カラオケのテーブルの上で突然指が絡まった

2026年02月15日 00:43

カラオケのテーブルの上で突然指が絡まった

逃げようとした瞬間引き寄せられ 唇が重なった「んっ!?♡」
驚いて目を開けるとすぐそこに鋭い瞳があった 舌先が歯列を撫で 

唾液が混ざり合い糸を引く チョコの香りとアルコールの匂いが
混じった温もりに溺れていく ソファーの肘掛けに押し付けられた

背中が痛い 服の裾から忍び込んだ大きな手が太腿の内側を這い回る
「待って・・・まだ・・・♡」言葉を飲み込むように再び口づけが

降ってきた チョコアルコールの甘い香り ブラウスボタン
一つ外される音と 自分の荒い呼吸だけが響く 震える指で彼のネクタイ

掴み引き寄せる「ここは人が来ます 続きは二人だけの空間で♡」
なんと大胆な言葉 自分でも信じられない! 喉が乾いて言葉が掠れる 

彼の瞳孔が一瞬拡がり 次の瞬間獣のようにギラついた
「・・・望み通りにしてやる」低い声が耳朶を震わせる 

テーブルに叩きつけられたスマホ悲鳴を上げた 引き摺られるように
駐車場へ 助手席に投げ込まれた瞬間唇が奪われる 「んっ むぅっ♡」

ディープキスの水音が車内に響き 舌が絡み合う度にシートベルト
擦れる金属音がアクセントを添える「そんなに欲しかったのか?」

嘲笑うような問いかけに羞恥心が爆発する

ここまで読んでいただきありがとうございます

「違う・・・違わない!♡」声が裏返る 
その矛盾した叫びが最後の理性を打ち砕いた 震えが止まる 
指が自然とネクタイの結び目に伸び するりと解く布切れを
彼の目元に当てていく「目隠し・・・して♡」息が乱れる 
シートベルトを外す音が虚しく響く 自由になった両手で
彼の肩を押し 運転席へと押し倒す ワイパーが曇ったガラスを
擦る音を背景に 制服スカーフを引き抜き ボタンを外す指が
躊躇いなく動く ブラウスがはだけると 柔らかな肌が冷気に
粟立った「んっ・・・感じて目の前の膨らみを♡」剥き出しになった
胸元突き出し 彼の鼻先数センチで揺らす 目隠しされた彼の唇が 
彼女首筋に吸い付く「あぁっ!♡」反射的に背中が弓なりになる 
ワイパーが規則正しく動く窓の外で雪が舞い始めた
「もっと・・・もっと強く♡」彼の髪を掴み引き寄せる 
革靴がフロントガラスを蹴る甲高い音と 荒い吐息が車内に充満する 
タイトスカートが捲れ上がり 太腿に冷たいハンドルが擦れる
「こっちも・・・触れて?♡」彼の右手を秘所へ導く指先が微かに震える 
突然目隠しが解かれ鋭い眼光と目が合う「約束通り二人だけの場所だ」
エンジン音により雪が降る静寂を乱される 
意識が官能深淵へと沈んでいった・・・

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