- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
カラオケのテーブルの上で突然指が絡まった
2026年02月15日 00:43
逃げようとした瞬間引き寄せられ 唇が重なった「んっ!?♡」
驚いて目を開けるとすぐそこに鋭い瞳があった 舌先が歯列を撫で
唾液が混ざり合い糸を引く チョコの香りとアルコールの匂いが
混じった温もりに溺れていく ソファーの肘掛けに押し付けられた
背中が痛い 服の裾から忍び込んだ大きな手が太腿の内側を這い回る
「待って・・・まだ・・・♡」言葉を飲み込むように再び口づけが
降ってきた チョコとアルコールの甘い香り ブラウスのボタンが
一つ外される音と 自分の荒い呼吸だけが響く 震える指で彼のネクタイを
掴み引き寄せる「ここは人が来ます 続きは二人だけの空間で♡」
なんと大胆な言葉 自分でも信じられない! 喉が乾いて言葉が掠れる
彼の瞳孔が一瞬拡がり 次の瞬間獣のようにギラついた
「・・・望み通りにしてやる」低い声が耳朶を震わせる
テーブルに叩きつけられたスマホが悲鳴を上げた 引き摺られるように
駐車場へ 助手席に投げ込まれた瞬間唇が奪われる 「んっ むぅっ♡」
ディープキスの水音が車内に響き 舌が絡み合う度にシートベルトが
擦れる金属音がアクセントを添える「そんなに欲しかったのか?」
嘲笑うような問いかけに羞恥心が爆発する
ここまで読んでいただきありがとうございます
「違う・・・違わない!♡」声が裏返る
その矛盾した叫びが最後の理性を打ち砕いた 震えが止まる
指が自然とネクタイの結び目に伸び するりと解く布切れを
彼の目元に当てていく「目隠し・・・して♡」息が乱れる
シートベルトを外す音が虚しく響く 自由になった両手で
彼の肩を押し 運転席へと押し倒す ワイパーが曇ったガラスを
擦る音を背景に 制服のスカーフを引き抜き ボタンを外す指が
躊躇いなく動く ブラウスがはだけると 柔らかな肌が冷気に
粟立った「んっ・・・感じて目の前の膨らみを♡」剥き出しになった
胸元を突き出し 彼の鼻先数センチで揺らす 目隠しされた彼の唇が
彼女の首筋に吸い付く「あぁっ!♡」反射的に背中が弓なりになる
ワイパーが規則正しく動く窓の外で雪が舞い始めた
「もっと・・・もっと強く♡」彼の髪を掴み引き寄せる
革靴がフロントガラスを蹴る甲高い音と 荒い吐息が車内に充満する
タイトスカートが捲れ上がり 太腿に冷たいハンドルが擦れる
「こっちも・・・触れて?♡」彼の右手を秘所へ導く指先が微かに震える
突然目隠しが解かれ鋭い眼光と目が合う「約束通り二人だけの場所だ」
エンジン音により雪が降る静寂を乱される
意識が官能の深淵へと沈んでいった・・・




このウラログへのコメント
コメントを書く