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嬉しそうに鼻先で私の顎をこすった

2026年02月03日 00:05

嬉しそうに鼻先で私の顎をこすった

「じゃあまずここから・・・」彼の手が私の腰に滑り込む「あとここも」
「そこっ・・・もっと!♡」思わず声が漏れてしまった「君の一番弱いところだよね」

彼の指がゆっくりと上下するたびに体が小さく痙攣する「そんなことないわよ・・・
っ・・・♡」否定しようとした瞬間 もう片方の手で胸を揉まれた 彼の大きな手の中で

形を変えられる感触 息が荒くなるのを感じる

ここまで読んでいただきありがとうございます

「嘘つきさんにはもっと強い刺激が
必要かな?」彼の声が一段と低くなった ゾクゾクするような響きに身体の奥底から
熱いものがこみ上げてくる「まって・・・本当に・・・イっちゃう・・・♡」必死の抵抗も
虚しく 彼はさらに強く抱きしめてきた 肌と肌が擦れる音 荒い呼吸 汗ばんだ匂い 
全てが混ざり合いながら・・・「好きだよ」「私も・・・大好き・・・♡」その瞬間 
全身から力が抜けた 彼がそっと私を抱き起こす お互いの乱れた息遣いだけが静かな部屋に
響いている「・・・ずるいわ・・・こんな時間に・・・」「だって朝だから・・・
我慢できなくなった」彼の額に浮かんだ汗を拭うと 彼が優しく微笑んだ
「さて・・・本物の朝食を作ろうか」「今さら遅いわよ・・・お腹ペコペコ・・・」
笑い合う私たち これからまた新しい一日が始まるけれど もう後悔なんてしない 
この人とならどんな朝も乗り越えられる気がした

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