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あれ~?もう寝ちゃったのかな~でもその寝顔見てると

2026年02月11日 00:43

あれ~?もう寝ちゃったのかな~でもその寝顔見てると

「こっちまで眠くなってきちゃった」・・・ ふふっ ちょっとだけイタズラしちゃおっと
指先で優しく鼻筋をなぞる「あっ 身じろぎした!やっぱり起きてたんだね~

でもまだ目を開けないなんてズルいなぁ 仕方ないから・・・」耳元で囁くように
・・・こちょこちょ「ひゃぁ!♡」突然のくすぐりに飛び起きる彼女

「びっくりした!私はずっと待ってたのに~♡」「もう・・・せっかく
良いムードだったのに台無しじゃん(笑) でもそんな驚いた表情も可愛くて 

思わず抱きしめたくなるよ」「ねぇ・・・このまま一緒に朝まで寝ちゃわない?♡」「だ~め」

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼女の手を握り「君の指先がこんなにも優しいんだもの」
彼の指が頬に触れた瞬間 彼女がぴくっと震える「ん・・・慌てなくてもいいよ
・・・だってこれからずっと一緒なんだから・・・」手を伸ばして彼の首筋
絡ませる「・・・ねぇ・・・このまま続けて・・・♡」彼女の手が彼のシャツボタンに掛かり 
ひとつずつ外していく「・・・いいよね」彼の手が彼女の背中を撫で下ろし 
ブラのホックに軽く引っかかる「・・・ちょっと待って・・・外すから・・・♡」
彼女が息を詰まらせて身を捩ると その動きで髪が乱れる 彼女が彼の胸板に顔を埋め 
荒い呼吸を繰り返す「・・・どうしたの?怖くなっちゃった?」彼女が顔を上げ 
潤んだ瞳で彼を見つめる「怖いんじゃない・・・緊張しすぎてるだけ・・・♡」「そっか」
彼の唇が彼女の額に触れ「だったらもっと慣れて」彼女がゆっくりとベッドに倒れ込み 
シーツが波打つ音が静かに響く「本当に・・・いいの?」彼の声に少し不安が滲む 
彼女は両手を広げて迎えるように微笑む「来て・・・あなたを感じたいから♡」指先が
そっと彼の肩に触れた瞬間「わっ!」突然の電流のような感触に二人とも跳ね上がった 
窓際のコンセントが濡れたカーテンに触れている「ごめん!」彼が慌ててカーテンを引くが 
既に空気は一変していた「・・・タイミング最悪♡」彼女が呟く

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