- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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あれ~?もう寝ちゃったのかな~でもその寝顔見てると
2026年02月11日 00:43
「こっちまで眠くなってきちゃった」・・・ ふふっ ちょっとだけイタズラしちゃおっと
指先で優しく鼻筋をなぞる「あっ 身じろぎした!やっぱり起きてたんだね~
でもまだ目を開けないなんてズルいなぁ 仕方ないから・・・」耳元で囁くように
・・・こちょこちょ「ひゃぁ!♡」突然のくすぐりに飛び起きる彼女
「びっくりした!私はずっと待ってたのに~♡」「もう・・・せっかく
良いムードだったのに台無しじゃん(笑) でもそんな驚いた表情も可愛くて
思わず抱きしめたくなるよ」「ねぇ・・・このまま一緒に朝まで寝ちゃわない?♡」「だ~め」
ここまで読んでいただきありがとうございます
彼女の手を握り「君の指先がこんなにも優しいんだもの」
彼の指が頬に触れた瞬間 彼女がぴくっと震える「ん・・・慌てなくてもいいよ
・・・だってこれからずっと一緒なんだから・・・」手を伸ばして彼の首筋に
絡ませる「・・・ねぇ・・・このまま続けて・・・♡」彼女の手が彼のシャツのボタンに掛かり
ひとつずつ外していく「・・・いいよね」彼の手が彼女の背中を撫で下ろし
ブラのホックに軽く引っかかる「・・・ちょっと待って・・・外すから・・・♡」
彼女が息を詰まらせて身を捩ると その動きで髪が乱れる 彼女が彼の胸板に顔を埋め
荒い呼吸を繰り返す「・・・どうしたの?怖くなっちゃった?」彼女が顔を上げ
潤んだ瞳で彼を見つめる「怖いんじゃない・・・緊張しすぎてるだけ・・・♡」「そっか」
彼の唇が彼女の額に触れ「だったらもっと慣れて」彼女がゆっくりとベッドに倒れ込み
シーツが波打つ音が静かに響く「本当に・・・いいの?」彼の声に少し不安が滲む
彼女は両手を広げて迎えるように微笑む「来て・・・あなたを感じたいから♡」指先が
そっと彼の肩に触れた瞬間「わっ!」突然の電流のような感触に二人とも跳ね上がった
窓際のコンセントが濡れたカーテンに触れている「ごめん!」彼が慌ててカーテンを引くが
既に空気は一変していた「・・・タイミング最悪♡」彼女が呟く




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