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彼女が真っ赤な顔をして「今一番食べたいのは・・・あなた・・・♡」

2026年02月17日 00:03

彼女が真っ赤な顔をして「今一番食べたいのは・・・あなた・・・♡」

ふと彼が振り返りこちらを見る 目が合うと彼女は自分の顔を両手で
顔を覆った 耳まで赤くなっている「おい!何言ってるんだよ!

恥ずかしいなぁ・・・」言い訳しながらも皿を持って近づいてくる 
テーブルに置かれたフォークナイフ 彼が横に座ると微かに彼の匂いがした 

突然立ち上がり冷蔵庫へ向かう彼の背中を追いかける「どこ行くの?♡」
デザート持ってくるだけだよ」冷蔵庫から取り出したのは 昨夜残った

チョコレートケーキの残り それを切り分けようと彼が手を伸ばしている
「私がやる・・・まかせて♡」フォークを持つ手が少し震えている そして一口大

に切ったケーキを彼の口元へ運んで「さあ・・・あ~んして?」口を開けると
優しく放り込まれた甘さが広がる そのまま彼の指が唇に触れ 吸い付いた

「ん・・・美味しい・・・」突然彼が立ち上がり抱きしめてくる

ここまで読んでいただきありがとうございます

布団の上で今度は彼の指が彼女の唇に触れ「君を食べたい・・・」
「私も・・・♡」布団の柔らかさが身体に心地よい 抱きしめられたまま
シーツに沈み込む 彼の指が唇をなぞり 温かい吐息が肌をくすぐる
「さ~て・・・どうしよう?」問いかける声に小さく頷く 彼の手がゆっくりと
ブラウスボタンを外していく 一つずつ丁寧に 焦らすように 指が肌に
触れるたび小さな震えが走る「君の全部を見せて」言葉に応えるように腕を広げると 
彼の唇が鎖骨を滑り 首筋を辿る「ん・・・♡」甘い声が漏れる 
布団に染み付いたチョコレートの残り香と 彼女の香りが彼と混ざり合う

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