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アパートのドアを開けるなり彼女が飛び込んできた

2026年02月06日 10:06

アパートのドアを開けるなり彼女が飛び込んできた

「お帰りなさいっ ご飯にする?お風呂にする?それとも・・・私にする?♡」
満面の笑みで言う彼女の手にはエプロンがかかっていて もう片方の手は

腰に添えられている「え・・・え・・・!?」呆然とする僕の胸に
彼女が飛び込んできて 柔らかな胸の膨らみシャツ越しに伝わる

「もう!迷ってる暇なんかないでしょ♡」強引に靴を脱がされ玄関に
押し倒されそうになるのを必死で堪える「ちょ・・・ちょっと待ってよ!

君は一体どこでそんな知識を・・・!?」「ふっふ~ん♪女性専門週刊誌ってやつ♪♡」
マニアックな雑誌読んでるなあ・・・」溜息混じりに呟くと彼女が頬を膨らませる

「だって!あなたの恋人になりたいんだもん!♡」潤んだ瞳で訴える姿に思わず
キュンとする・・・がすぐに我に返る「いやいやダメだよ!そういうのは

もっと場所を選んで・・・」「じゃあ私が選んであげる♡」

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼女が突然しゃがみ込んでベルトに手をかける 
金属音が廊下に響く「ここで!?」「だって私が選ぶって言ったもん♡」
上目遣いで微笑む彼女吐息股間にかかる ゾクリとした快感
背筋を走る「でも・・・玄関だし・・・」「大丈夫 ちゃんと掃除してあるから♡」
パンツボタンが外れる音に鼓動が跳ね上がる 彼女の小さな舌先が
ロリと覗いた瞬間・・・「ダメだよ!」慌てて彼女の頭を抱き上げる
「こんなところで・・・誰かに見られたらどうするの♡」真っ赤になった
彼女の額に汗が光っている 突然現実に引き戻されたのか視線が泳ぎ出す
「ごめん・・・私 急ぎすぎちゃったかも♡」ぽつりと言った後 
エプロンの裾で顔を覆う仕草に胸が締め付けられる 立ち上がろうとする
彼女をそっと抱きしめて囁いた「ご飯もお風呂も捨て難いけど・・・
今は君が食べたい」耳元で囁くと 彼女が小さく震えた

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