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ベッドサイドのランプだけが灯る部屋は

2025年07月26日 00:09

ベッドサイドのランプだけが灯る部屋は

まるで二人だけの世界を作り出しているようだった
「初めてなの♡」と言った君の声が まだ耳に残っている

シーツの上で向かい合う君の肌は ランプの光を受けて薄紅色に染まっていた 
そのぽっちゃりした可愛い手がシーツを握りしめている

「怖い?」僕はできるだけ優しく尋ねた
君は小さく首を振ったが 肩がわずかに震えているのが見える 嘘つきだね

そっと頬に触れた 温かい 頬から耳へ「手と対照的に胸は思ったより大人だね」
髪をなでた手が肩から胸に 彼女は肩を引き防ごうとしている

幼い身体だが 気持ちは大人ぶっている 尊重してあげよう「洋服に隠された身体はもう大人だね」
「でしょう 自慢のボディよ♡」言葉と裏腹に震えている 

彼女強がりに微笑んだ ブラウスボタンをひとつずつ外していくと
小さな深呼吸が聞こえた「息を吸って 吐いて・・・」僕の声に合わせるように

彼女がゆっくりと呼吸する 脱ぎ終わったブラウスを床に落としたとき
彼女の身体は月明かりに照らされて浮かび上がった

「きれいだよ」僕は率直に言った 彼女首筋に唇を近づけると ほのかな香水の香りが漂ってくる
「もっと見たい?♡」彼女挑発的に言ったが 声は僅かに上ずっていた

「初めてなのに・・・こんな風にしてごめん」「謝ることじゃないよ♡」僕は彼女の肩を引き寄せた
ブラのホックを外してそ~っと置いた パンティーを膝まで下すと 彼女自身で外した

「一緒にシャワーを浴びよう♡」お互いを洗いあう 彼女の肌を彼の指が滑る 
彼女の手は彼の分身に添えられて大きさを確かめていた 直視はできていない 

大丈夫?」「怖い♡」素直な言葉に驚く彼女の柔らかな肌から湯気が立ち上る 
浴室の鏡には互いを見つめる二つの裸体が映っていた

ベッドに戻ると 彼女はタオルケットを胸元でギュッと握りしめている「やっぱり無理かも♡」
「いいよ いつだって始められる」と言った僕に彼女は首を横に振る「今がいいの♡」・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

僕は彼女の足元に腰掛けて その小さな足にキスをする 一つ一つの指先に優しく触れていく
「あなたはいつも私のことを考えてるんだね♡」彼女が突然言った 「そう思う?」と答えると「だって 手を握るときは必ず小指から繋いでくれるから♡」彼女の言葉に驚きながらも 自分が本当に大切に思っていることが伝わっていることに安堵する
「痛くなったら教えて」と言いながら ゆっくりと彼女の中に入っていく 予想以上の痛みに彼女は「待って♡」
「冷静な気持ちを狂わせて♡」彼は入り口で軽く圧力を掛けるだけで留まる
彼女の言葉に少し笑ってしまった「お望みなら♡」と言いながら 彼女の腰を持ち上げ 背中越しに抱きしめる 彼女の鼓動が背中に伝わってくる 首筋に舌を這わせると彼女の体がピクリと跳ねた「もうダメ・・・早く♡」彼女が懇願する 彼は慎重に動き始めた 
「痛くない?」と聞くと彼女は首を横に振り 代わりに彼の耳元で囁く「あなたの体温が伝わってくる♡」出入りを繰り返し 彼女の表情が緊張から妖艶溜息に変化した 彼の動きに合わせて 彼女の腰が揺れ始める 最初は浅く そして徐々に深くなっていった 二人の呼吸が重なり合い 汗が混じり合う 彼女は彼の首に腕を回し より近くへと引き寄せた 「ずっとこうしていたい♡」という彼女の言葉に 彼は強く抱きしめ返した

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