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二階の私の部屋のドアを閉めると彼女はベッドに腰掛けた

2025年07月14日 00:53

二階の私の部屋のドアを閉めると彼女はベッドに腰掛けた

「すごく落ち着く空間♡」「そう?自分ではあまり気にしたことなかったけど」私も隣に座る 
彼女の肩に手を回すと 彼女は少し身を寄せてきた 「あの・・・♡」彼女が小声で言う

「今日は何をするの?♡」「何もしないよ」私は彼女の髪を撫でながら
「ただ一緒にいるだけでいい これからどうするか話し合おう」

嘘だった 本当は彼女が欲しかった でもこんな状況で無理強いはできない
その時 私のスマホが鳴った 画面を見ると店長からだった

「出る?♡」彼女が不安そうに尋ねる「出るべきだよね」
私は溜息をつきながら電話に出た「はい♡」「昨日の件だけど」店長の声は冷たく響いた

「話があるんだ すぐに事務所に来てくれないか?」
「わかりました すぐ行きます♡」電話を切ると 彼女が心配そうに見上げていた

「店長 何て言ってた?」「私だけ呼び出し♡」
事務所に行くと 店長はすでに座っていた 彼の顔には何か決意したような表情があった

「座りなさい」と指示され 私は向かいの椅子に座った
店長がPCを開くと 画面には防犯カメラの映像が映し出されていた 

そこには確かに私たちが映っていた
「これを見てどう思う?」店長の声は冷静だが 怒りを隠しているのがわかる

「申し訳ありません・・・♡」言葉が詰まる 予想以上に鮮明な映像だ
「君たちの関係は社則違反だ わかっているよね?」「はい・・・♡」

「あなたは人妻だぞ 家庭を壊すつもりか?」
「それは・・・違います♡」私は必死で言い訳をしようとした

「彼とはそういう関係ではなく・・・♡」
店長は深いため息をついた「実はね 私は彼の父と友人なんだ」

衝撃的な告白に頭が真っ白になる「え?♡」
「公にしたくない あなたはどうしたい?」「現状を壊したくないです♡」

「彼との関係をつづけたい♡」「私はどうしたらいい?」「何でもします黙っていてください♡」
「じゃあ提案がある」店長が立ち上がり窓際に立つ「私の言うことを聞けば黙っている」

背筋が凍る 一体何を要求されるのか 彼と旦那のことだけは守りたい
「具体的に何をすれば?♡」私が震える声で尋ねると 店長はゆっくりと振り返った

「明日から夜間シフトに入ってほしい それから・・・」
そこで店長が私の耳元に近づき囁いた言葉に 思わず息が止まった

「ごめんね 遅くなっちゃった 倉庫の置き場所が分からないと怒られた♡」
大丈夫?」「違う心配してたから安心した♡」・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

夜の事務所 パソコンを操作するふりをして 時折チラリと店長の方を見る 
彼は何かの書類に目を通していて こちらを気にする様子はない
「明日の発注リスト これでいいですか?」彼女が店長に書類を差し出す 
その仕草が妙に色っぽく見えるのは私だけだろうか
「うん 問題ない」店長が答える「もう一人前の店員だな」
彼が嬉しそうに微笑む その笑顔が胸を締め付ける 
あの夜 彼に嘘をついたことへの罪悪感が湧いてくる
「そろそろ休憩時間だな 二人とも交代で 休憩してくれ」
彼と彼女は別々に休憩 彼女が休憩から戻ると妙に色っぽい
「彼が声を掛けると昼間のサービスで疲れたかな♡」彼は微笑んだ

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