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再びベッドに横たわり彼の瞳を見つめる

2025年07月20日 00:14

再びベッドに横たわり彼の瞳を見つめる

今度こそ全部覚えていたい
薄明かりの中 彼の指が私の肌をなぞる 夢じゃないことを確かめるように

「もう一度・・・いいの?」彼の確認に小さく頷く
柔らかい唇が首筋に触れた瞬間 全身が粟立つほどの快感に襲われる

前回とは違う 意識がはっきりしている分 全ての刺激が鮮明だ
彼の手が胸の頂を探り当て そっと擦られるだけで甘い声が漏れそうになる

下腹部に熱が集まり 潤いが溢れていくのがわかる
「我慢しなくていいよ」彼の低い囁きに勇気づけられ 欲望に身を任せた

朦朧とした意識の中で 前回の断片的な記憶が甦る
あの時感じた快楽を追い求めるように 自ら腰を浮かせて彼を求めた

彼の指が再び私の深みへと潜っていく 今度は痛みではなく 灼けるような悦びが駆け抜ける
自分の体の奥底から湧き上がる未知の感覚に 理性が崩壊していくのを感じる

「ああ・・・♡」喘ぎ声が止められない 全身が快感で満たされていく
彼の動き一つ一つが電流のように背筋を走り 思考を溶かしていく

あまりの刺激に意識が飛びかけ ふわふわと宙を漂うような感覚に包まれた
大丈夫?」という彼の声すら遠くに聞こえるほど 深く眠りに・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

起きるとシャワーを終えて服を着ている彼が見える
「ごめんね 次の仕事がある」「いえ ありがとう 動けそうもない♡」
「お金は昨日の分でOK ここも支払いは終わっているからまだ時間があるけど寝ないでね」
思いだすと震えてしまう もう抜け出せない・・・
薄暗い部屋で 彼の指が私の体を自在に操っていた
繊細なタッチから始まり 徐々に激しさを増していく波に 何度も絶頂を迎える
自分の意思では止められないほど 体が勝手に反応してしまう
彼の指が私の最も敏感な箇所を捉えるたびに 腰が跳ね上がり 声が抑えられない
「あっ・・・そこ・・・ダメ・・・♡」懇願しても彼は微笑むだけ
まるで私の体のすべてを知り尽くしているかのような手つき
一瞬たりとも気を抜けないほどの快楽に溺れ 意識が朦朧とする
「こんな・・・すごい・・・初めて・・・♡」
彼の手が触れるだけで 全身が震えるほどの快感に襲われ
何度も何度も淫らな感覚に悶絶する・・・

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