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やはり私は悪い子

2025年07月12日 00:06

やはり私は悪い子

彼の優しい心に 波紋をたてたい 彼の太股に手を乗せ胸を近づけ彼を誘う
彼の太股に置いた私の手が微かに震えているのが分かる

近づけた胸が彼の呼吸を感じて 鼓動が早まる
私の挑発に彼の瞳に宿った炎 抑えきれない感情が渦巻いている

彼は私をそっと抱き寄せ 耳元で囁いた「もう我慢できない・・・」
その言葉が私の中で波紋を呼び 次第に大きな波へと変わっていく

彼の指が髪を梳き 額に落とされた口づけはとても優しい
ソファーに倒れ込むように二人の影が重なり合い

互いの体温が混ざり合う 熱くて柔らかな感覚
彼の手が私の頬を包み 深い眼差しで問いかけるように見つめる

言葉はいらない 私たちは互いを求め合っている
初めて知る感覚に戸惑いながらも 彼の存在に全てを預けていく

彼の擦りあげるてがブラジャーをずらしてしまい 
ブラウスの下に胸があらわに

彼の手がブラウス越しに胸を覆い 生地が押し上げられて乳房の形が露わになる
恥ずかしさと興奮が入り混じって頬が熱くなる

指先が輪郭をなぞるように動き 敏感になった肌がピクリと反応
彼のもう一方の手が私の腰を抱き より強く引き寄せる

「きれいだ」と呟く彼の声が まるで遠い場所からのように聞こえる
私は目を閉じて 彼の愛撫に身を任せた

温かな感触と心地よい圧迫感に包まれて 思考が霞んでいく
「初めてだから・・・♡」と小さな声で告白すると

彼は「俺もだよ」と返し 優しい口づけを額に落とした
お互い初心者同士 ぎこちなさの中に確かな愛情を感じる

彼の指がゆっくりとブラウスボタンを外していく音が響く
解放されていく肌に 彼の視線が注がれているのを感じる

胸の高鳴りは加速して 呼吸が浅くなっていく

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼の唇がゆっくりと近づいてくる 吐息が肌を撫でる感覚
吸われたい気持ちが胸の奥で疼くように高まっていく
触れられる前から既に硬くなっていた胸の先端
期待と不安が混ざり合って 小さく身体が震えた
彼の唇がそっと触れた瞬間 電流が走るような感覚
優しく吸い上げられるたびに 思わず声が漏れてしまう
「やだ・・・恥ずかしい♡」と言いながらも
もっと強くしてほしいという矛盾した気持ちが湧き上がる
彼の手が背中に回り しっかりと支えてくれる
安心感の中 全身を預けて快感に浸っていく
初めて知る感覚に戸惑いながらも 彼との繋がりを強く感じる
彼の手がそっとスカートに触れ するりと引き下げていく
恥ずかしさで顔が火照るけれど 抵抗する気にはなれない
大切なものを彼に預ける気持ちで 身を委ねる
小さな布までずれてしまい 秘められた部分が露わになる
彼の視線を感じて さらに体温が上昇していく
「きれいだよ」と呟く彼の声が震えている
彼もまた緊張しているのだと思うと 少し安心する
触れられることへの不安と 待ち望む気持ちが交錯する
彼の指先がそっと近づいてくる その動作に全神経が集中する
初めて体験する感覚への期待と恐れ・・・

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