- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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積極的な私に
2025年07月06日 00:51
「・・・お前 最近変だぞ」彼は困惑した表情で言った
「変じゃないよ♡」私は彼の首筋にキスをする
「変だよ!こんな積極的じゃなかっただろ!」
「・・・綺麗なお姉さんから教わったの♡」
私は彼の耳元で囁いた「綺麗なお姉さん?」
彼の眉間にしわが寄る「うん♡」
「隣に住んでるお姉さんよ♡」私は得意げに答えた
「隣って・・・あの美人の?」彼の顔が一瞬固まった
「うん♡」私は彼の胸に頬をすり寄せながら頷いた
「でも会わせられないよ?♡」「なんでだよ?」
彼の声が少し強張る「だって・・・教えたくないもん♡」
私はいたずらっぽく微笑んだ「それにね・・・お姉さんは秘密が多いんだ♡」
「秘密?」「うん♡」彼が私の肩を掴んだ
「なあ・・・そんな奴から何を学んでるんだ?」
彼の目が真剣だった「・・・心配してる?♡」
私は彼の顔を覗き込んだ「当たり前だろ!」
彼が少し声を荒げた「彼女は本当に素敵なんだよ?♡」
私は彼の手を取って自分の頬に当てた「・・・あなたも素敵よ♡」
彼がため息をついた「・・・まあいいけどさ」
彼が再び私を抱き寄せる・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます
「なあ・・・今度会わせてくれよ」彼が真剣な表情で言った
「嫌だって言ってるでしょ?♡」私は彼の頬に軽くキスした「でもさ」
彼が私の肩をつかむ「綺麗なお姉さんにはお願いしてほしいな・・・お前のこと」
「お願い?♡」私は首をかしげる
「・・・変な知恵を教え込まないようにって」彼の顔が赤くなる
「変な知恵?♡」私はくすくす笑いながら彼の胸に寄り添った
「そうだよ!突然こんな・・・」彼が言い淀む
「こんな何?♡」私は意地悪く聞き返した
「こんな・・・エッチになったり・・・」
彼の声が小さくなる「それって変なことなの?♡」
私は彼の首筋にキスをした「・・・普通のことを覚えていけばいいんだよ」
彼が私を優しく引き離す「普通のこと?♡」
私は彼の目をじっと見つめた「うん・・・まずは基本から」
「受け身な女性の事? 素敵な彼を誰かに取られそう♡」・・・




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