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彼の少しの動きでさえ

2025年07月11日 00:06

彼の少しの動きでさえ

私の体は電気信号を受け取ったように反応してしまった
自分でも制御できないほどの敏感さに 思わず目を閉じる

「ごめん・・・痛かった?」彼が心配そうに顔を近づけてくる
「違うの・・・♡」声が震えてしまう「すごく・・・敏感になってるみたいで・・・♡」

言葉にすると恥ずかしさが倍増して 顔が熱くなるのがわかる
「焦らなくていいよ」彼が優しく髪を撫でながら言う「ゆっくり・・・一緒に行こう」

彼の言葉に安堵感が広がる その優しさに救われた気がした
「うん・・・一緒がいい♡」再び彼と目が合う お互いの瞳に映るのは不安ではなく期待

そして彼がゆっくりと動き始めた 最初は小さな波のように 
次第に大きなうねりへと変わっていく 体の中で何かが開花していくような感覚 

痛みと快感が入り混じる複雑な感情「もっと・・・強くして♡」勇気を出して言った・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼が小さく笑い声を上げると 私の顔は火のように熱くなった
「あ・・・ごめんなさい♡」両手で顔を覆いながら呟く
「君がそんな可愛い反応するなんて思わなかった」彼の声には楽しさと愛おしさが混ざっていた
「だって・・・あなたに触れられてると・・・なんだかおかしくなっちゃって・・・♡」
指の隙間から彼の顔を覗くと そこには優しさに満ちた微笑みがあった
「そんなこと言われたら ますます好きになるしかないじゃないか」彼がそっと私の手を握り・・・

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