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部屋に入るなり彼の腕が私の首筋に巻き付き

2025年07月21日 00:21

部屋に入るなり彼の腕が私の首筋に巻き付き

引き寄せられた「もう我慢できない」と言う言葉より先に
唇が重なる 熱く湿ったキスの合間に「お風呂・・・」と言いかけると「後でいい」と遮られた

着付けの帯を彼の震える指が解いていく 普段冷静な彼の目が初めて見るような欲望で潤んでいた
浴衣の今日は下着として肌着しか付けていなかった 彼の視線がささる

「お前今日えっちすぎる 胸元 お尻 気になって・・・」
彼の吐息耳朶を掠め 背筋に甘い電流が走る 浴衣の開いた襟元から覗く谷間に

彼の視線が釘付けになっているのを感じて わざとらしく腕を組んで見せた
「暑くて汗かくから よかった?♡」「他人にみせるな」

嫉妬の滲んだ声色に 思わず顔を上げると 真剣な眼差しとぶつかる
「やいてるの 嬉しい♡」軽口を叩く私を 彼は強引に壁に押し付け 

乱れた浴衣の上から乳房鷲掴みにした
「んっ・・・!♡」「お仕置きだ」

突然の刺激に身体が跳ねる いつもより余裕のない彼の手つきが新鮮で 痛みすら快感に変わる
彼は私の喉元に唇を這わせながら 右手を浴衣の裾へ滑り込ませてきた 太腿の内側を撫で上げられ
 
期待と羞恥で脚が震える「こんな格好で俺以外の男に色気を振りまくな・・・」

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼の指が敏感な場所を捉え 待ちわびていた刺激に腰が浮く
「ぬるぬるだ いやらしい」
低く響く声が鼓膜を震わせる 圧迫感に膝がガクガクと揺れる
「あ~だめ♡」彼女の声に冷静さを取り戻し優しく触れる
優しさが逆に 響き 立っていられない快感が襲う 
立ち続けることが出来なくなり崩れ落ちそうになったところで 彼が胸と下半身を支えた 
床に膝をついた私を後ろから抱きしめ 硬くなったものを押し当ててくる
大丈夫 ゆっくり・・・」彼の囁きに 緊張が解けていく 
温かなものを受け入れる瞬間 全身に電気が走った

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