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今朝はプルプルの唇を確めたいな

2026年03月01日 01:00

今朝はプルプルの唇を確めたいな

ワセリンリップを塗らせて♡」「塗ってあげる」「じゃあ目閉じて」彼がリップ
クリームの蓋を開けながら囁く「そんな丁寧に・・・?♡」期待に震える睫毛を

伏せると冷たいワセリンの感触が上唇に触れた「ひゃっ♡」「動くなよ 完璧
塗るんだから」笑いを含んだ声にゾクッとする 親指で下唇を押さえながら

何度も往復される感触に腰が浮いた「もういいでしょ?早く・・・♡」
「まだだよ 端っこまでしっかり塗らないと」人差し指の先端が角をなぞる度に

ピクッと肩が跳ねる 全体に行き渡らせた後彼がゆっくりと顔を近づけてきた 
熱い吐息を感じて目を見開くと潤んだ黒曜石のような瞳と視線がぶつかった

「馴染ませるよ♡」宣言通り彼の唇で彼女の唇全体をなぞられるにゅにゅにゅとした
感触に背中が弓なりに反り返る「んんっ・・・♡」「美味しい・・・君の味」

夢中になって貪り尽くす彼の頭を両腕で抱え込みながら脚を絡ませたベッドシーツに
爪を立てる クチュリクチュリと卑猥な音が部屋中に響き渡る中意識が溶けていく・・・

「はぁ・・・最高すぎる」囁きと共に押し倒される彼女の頬

ここまで読んでいただきありがとうございます

唇だけで二人のタイミングが一致する
まるで見えない糸で繋がれているみたいに 彼女の右唇が微かに持ち上がると同時に
彼の左唇が降下してくる 磁石が引かれ合うように自然に結合するクチッチュという
音が室内に響き渡った「あっ・・・♡」彼女が驚きの吐息を漏らすと彼の舌先が
すかさず割り込んでくる 同じ動きで彼女の舌も迎え入れた結果二人の口腔内で
ぴったり密着する形に 歯茎の裏側まで確認し合うようなディープな接触に全身が
震える「すげぇ・・・俺達本当に合ってるな・・・♡」囁く声にすら共振するように
腰が揺れ動く 彼が上唇を強く吸えば彼女も負けじと下唇を吸引し返す 
ジュルリジュパァという唾液交換の音色が徐々に激しさを増していく 
お互いの首筋に手を伸ばし固定すると唇同士がより深く融合していく感覚に酔い痴れる 
彼女無意識に彼の太股に跨がると下半身の疼きがダイレクトに伝わってきた
「もう我慢できない・・・♡」彼が呟いた途端二人同時にベルトに手をかけた・・・
同じ動作で同時にバックルを外していく 布地の摩擦音がシンクロする 次第に露わになる

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