デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

彼がそっと額に落とした温かい指先が前髪を動かす

2026年03月04日 00:06

彼がそっと額に落とした温かい指先が前髪を動かす

「オデコが触れ合ってる状況で目を閉じたら・・・」
温もりがふわりと額に触れた瞬間だった「・・・っ!」思わず肩が跳ね上がる
 
額に触れていたはずの彼の唇が いつの間にか首筋を這っていた 
ぬめった熱が鎖骨へと滑り落ちていく感覚に背筋が痺れる

「ちょ ちょっと待って・・・!♡」抗議しようとした声は甘く溶けかけた吐息
変わった ソファの革地が背中に冷たく感じられるほど全身が火照る

「ねぇ・・・まだ夕方だし・・・♡」理性が警鐘を鳴らすが 彼の指が
ブラウスボタンにかかる感触だけで思考が砕け散る ぷちん ぷちん・・・

と外されていく音が耳元で炸裂した「ひゃっ・・・ぁ・・・!?♡」
突然剥き出しになった胸元を吸われた衝撃に喉が反り返る 窓からの陽光が

乳房の上を転がる汗粒を輝かせるのが信じられないほど恥ずかしい 
彼の唾液の音が部屋に響いていて「ちゅぱ・・・ぴちゃ」という擬音語

脳内で直接再生される こんな卑猥な水音を聞いたのは初めてだ
「あッ・・・そんな強く・・・吸ったら・・・!♡」唇が乳首を挟んだ刹那 

下半身に雷のような快感が走った 脚が勝手に開きそうになるのを必死で堪えるも無駄だった

ここまで読んでいただきありがとうございます

カーテン越しの淡い夕闇の中で彼女の肌はまるで
蛍光のように浮かび上がっていた ソファから運ばれたベッドの上で 
汗に濡れた黒髪が枕元に広がり 微かに波打つ呼吸に合わせて鎖骨の陰影が深まる 
その妖しく揺れる瞳に惹かれると彼は再び唇を寄せた「もっと・・・見せて」
低い囁きに彼女は小さく首を振る それでも内腿を開く動きは拒絶とは裏腹だった 
指先が湿った部分を掠めるたびに「ぁ・・・っ♡」と漏れる声には媚びるような
震えがある 月明かりが窓から差し込み始めた 淡い青白い光が二人の裸体
半透明に染める 彼女の白い肌に浮かぶピンク色跡がまるで秘密星座のようで 
それを見る彼の表情には恍惚が・・・彼の視線は貪るように彼女裸体
舐め尽くしていた 乳房から臍の窪み 太ももの内側の柔らかな襞まで一瞬も
目を離せない「綺麗すぎる・・・」そう呟く彼の喉仏がゴクリと上下する 
次の瞬間 荒々しく乳房に吸い付いた ぢゅぷっ! という淫靡な音とともに
乳首を引っ張り上げられて「やあぁ・・・ッ!♡」彼女は弓なりに反り返る 
皮膚が敏感になりすぎてベッドシーツのザラつきさえ刺激になって疼く 
彼の舌先がわざとらしくゆっくりと乳輪を旋回する 円を描くたびに
「れろぉ~・・・ちゅぱっ♡」と粘着質な音が弾ける 
もう片方の乳首も指でクリクリ捻られて・・・

このウラログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

狭山の卓也

  • メールを送信する
<2026年03月>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31