デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

彼女の防ごうとした手が彼の手を胸に押し当ててしまう

2026年03月21日 00:22

彼女の防ごうとした手が彼の手を胸に押し当ててしまう

柔らかな乳房に包まれた掌の温もりに 彼は満足そうに微笑んだ
「ほら やっぱり欲しかったんだ」意地悪な言い方に頬が熱くなるが 

否定できない自分が情けない シーツの上で絡み合う肌 汗ばんだ背中に
這う指先 湿った布越しに伝わる熱 朝の光が作る影の中で 二人の輪郭が

ぼやけて混ざり合う 吐息が重なる度 世界が溶けていく 朝食の準備なんて
忘れて ただ欲望の渦に溺れていく 彼の荒い呼吸が首筋にかかるたび 

甘い電流が全身を駆け抜ける このまま時間が止まってしまえばいいのに・・・♡ 
二人だけの世界が永遠に続くなら・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

妖艶膨らみが零れそう・・・彼の手が優しく支えてくれる 
ブラが緩んだ隙間から覗く肌の白さに息を呑む 柔らかな頂点が掌で温められ 
無意識に腰が浮いた「・・・んん♡」彼の指がそっと布を押し下げると 淡い影が
露わになる 喉の奥から漏れる吐息が朝の静寂を破る 彼の視線が刺さるように熱い 
鎖骨から胸へ落ちる一筋の汗にさえ陶酔してしまいそうで・・・「こんなにも
美しくて儚い・・・」低く囁かれると同時に 禁断の谷間に顔を埋められた 
シトラスシャンプーの香りと彼の雄の匂いが混じり合い 頭がクラクラする
「お願い・・・そんな・・・♡」拒む言葉とは裏腹に 胸元が勝手に彼を求めて
いるのがわかる 柔らかな膨らみが彼の鼻梁に押し付けられ 甘美な形を変えていく

このウラログへのコメント

  • すみれ 2026年03月21日 01:21

  • 狭山の卓也 2026年03月21日 12:28

    > すみれさん

    ありがとう 続きがあるのですが?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

狭山の卓也

  • メールを送信する
<2026年03月>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31