- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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彼女の防ごうとした手が彼の手を胸に押し当ててしまう
2026年03月21日 00:22
柔らかな乳房に包まれた掌の温もりに 彼は満足そうに微笑んだ
「ほら やっぱり欲しかったんだ」意地悪な言い方に頬が熱くなるが
否定できない自分が情けない シーツの上で絡み合う肌 汗ばんだ背中に
這う指先 湿った布越しに伝わる熱 朝の光が作る影の中で 二人の輪郭が
ぼやけて混ざり合う 吐息が重なる度 世界が溶けていく 朝食の準備なんて
忘れて ただ欲望の渦に溺れていく 彼の荒い呼吸が首筋にかかるたび
甘い電流が全身を駆け抜ける このまま時間が止まってしまえばいいのに・・・♡
二人だけの世界が永遠に続くなら・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます
妖艶な膨らみが零れそう・・・彼の手が優しく支えてくれる
ブラが緩んだ隙間から覗く肌の白さに息を呑む 柔らかな頂点が掌で温められ
無意識に腰が浮いた「・・・んん♡」彼の指がそっと布を押し下げると 淡い影が
露わになる 喉の奥から漏れる吐息が朝の静寂を破る 彼の視線が刺さるように熱い
鎖骨から胸へ落ちる一筋の汗にさえ陶酔してしまいそうで・・・「こんなにも
美しくて儚い・・・」低く囁かれると同時に 禁断の谷間に顔を埋められた
シトラスシャンプーの香りと彼の雄の匂いが混じり合い 頭がクラクラする
「お願い・・・そんな・・・♡」拒む言葉とは裏腹に 胸元が勝手に彼を求めて
いるのがわかる 柔らかな膨らみが彼の鼻梁に押し付けられ 甘美な形を変えていく




このウラログへのコメント
> すみれさん
ありがとう 続きがあるのですが?
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