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夜中に鳴るインターホン

2026年03月05日 00:29

夜中に鳴るインターホン

玄関を開ければ彼が立っている「ごめんよ」と言いながらドアを閉める その瞬間 
彼は私を壁に押し付け唇を重ねてくる 舌を入れながら荒々しく服を脱がせていく 

下着だけになったところで一旦動きを止め「ベッド行こう」と囁く 足を絡ませ階段を
上がる音が家中に響く 布団に入るとすぐに全身にキスが始まる 首筋から鎖骨へ 

脇腹まで 彼の手が太ももの内側に触れる度に体が跳ねる「気持ちいい?」
という問いかけに答える余裕もないまま喘ぎ声が漏れる 指が入ってきた時は

悲鳴に近い声が出た 彼はそれを楽しむように笑いながら更に奥へ進めてくる
「ここ好きでしょ?」と言いながら特定の場所を刺激されればもう抵抗できない

「あっ・・・そこっ・・・」という言葉と共に背中が弓なりになる「イッちゃった?」
と聞かれても返事できないほど呼吸が乱れている 彼は満足げに笑うと

次は自分の番だとばかりにベルトを外し始める その金属音さえ今の私には
興奮材料だ 覆いかぶさってくる彼の体を受け止めながら両手で頭を抱え込む 

唇を噛んで快感に耐えようとする姿を見られてますます恥ずかしくなる
「声我慢しなくていいよ」と言われて歯の隙間から吐息混じりの声が溢れ出す

「ダメだって・・・そんなにしたら壊れちゃう♡」と本気で訴えても彼は止まらない 
逆にそれが彼をさらに焚きつけてしまう「壊れたら俺がちゃんと修理してあげるから」

と冗談めかして言うが目は真剣だ 最後は彼の汗ばんだ背中に爪を立てて

ここまで読んでいただきありがとうございます

我を忘れて恥ずかしさが押し寄せる
お互いの体温で溶け合いそうな熱気の中 行為が終わった後の甘い倦怠感が二人を包む
「はぁ・・・♡」「どうだった?」「最高に決まってんじゃん♡」と彼女は彼の髪を
撫でながら満足そうに微笑む 突然彼が彼女の耳元で囁く「でもこれじゃまだ物足りないよね?」
「えっ・・・そんなことないよ?♡」「嘘つき」彼の指がまた私の腰をなぞり始める
「ちょっ・・・待って!♡」慌てて制止しようとする彼女だが力が入らない 
彼は意地悪そうに笑いながら彼女の上に再び覆いかぶさる「今夜は寝かせないから覚悟しろよ」
と宣言されてしまった その後の数時間でどれだけ愛されたか誰にも言えない秘密だけど・・・
こんな風に彼に溺れることができる幸せは何ものにも代えがたいと思う彼女がいた

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