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いつもの帰り道が今日は違うかも

2026年03月03日 00:21

いつもの帰り道が今日は違うかも

夕焼け空が公園通りを茜色に染めていた 二人の影がアスファルトに長く
伸びていて 少し先で交差したり離れたりしている「あのさ」突然彼が立ち止まり 

ポケットを探った 金属製の小さな箱が私の手のひらに乗せられた
「今日で半年記念だから」中には星型のペンダントがあった 街灯の下で

ガラス玉がキラリと光る 指先でそれを撫でながら見上げると 彼は照れたように
耳まで赤くなっていた「いつもありがとう これからも・・・」言葉を飲み込むように

私の頭をそっと抱き寄せた コートの襟元から彼の鼓動が聞こえる 規則正しいけれど
少し速くて それが妙に愛おしい「帰ったら一緒に温まろうか」彼がふと言った
 
彼女はその言葉に思わず顔を上げる 目が合うと 彼はウインクすると「いいわ!♡」

ここまで読んでいただきありがとうございます

「そう言ってもらえると助かるな・・・」彼は苦笑いしながら
答えた「でも今日ぐらいは俺がリードさせてくれよ」「え~っそんなのいやだっ♡」
彼女は不満そうに口を尖らせた「だって今日はエッチなひな祭りなんでしょう?
お人形さんごっことか色々したいことあるんだから♡」彼は思わず笑ってしまった
「まあそうだな・・・今日は君の言う通りにするよ」「わ~い・・・じゃあ早速・・・♡」
彼女はベッドに腰掛けるとスカートの裾を持ち上げながら言った「私のパンツ脱がせて♡」
「ちょっと待ってくれ」彼が制止する前に彼女は既に自らショーツに手をかけていた
「駄目だよ・・・そんな格好で・・・」しかし彼の言葉は空しく響いただけだった 
目の前の少女は大胆にも下着を脱ぎ捨てると何も身につけずに座っている 柔らかそうな
太股があらわになり思わず目が釘付けになってしまう「どうしたの?」いたずらっぽい
表情を浮かべる彼女に対し言葉も出ない状態だった やがて意を決して近づくと彼女の肌に
触れようとした瞬間・・・彼女が突然抱きついてきた!「きゃ~あっ!♡」「うあ~」
驚きの声と共に彼も倒れ込み二人の体が重なり合った「何してんのよもう・・・
ちゃんと受け止めてよ・・・びっくりしたじゃない♡」照れくさそうに呟く彼女の頬は
ピンク色に染まっている「ごめん・・・凄い勢いで・・・」謝る彼に対して今度は
逆襲が始まった 彼女は彼のシャツボタンを開けていくとその胸板を指先でなぞり始めた
「お返しよ・・・♡」囁きながら乳首を摘む仕草を見せ付けると彼は悶絶状態に陥った
「あっ・・・やばいそれヤバイから」必死で抵抗しようとするものの力及ばず結局彼女
されるがままになってしまった「もう・・・限界・・・♡」彼女の震える指先が
彼のベルトにかかる 金属がカチャリと鳴って腰周りが緩むと そこから漏れるのは
汗と皮膚が混ざった匂い 思わず鼻を寄せて深呼吸する「ちょっ!それダメ!」真っ赤に
なって抗議する声を無視して唇を押し当てる 初めて感じる味に戸惑いながら舌を這わせると 
硬くなったものがピクッと跳ねて喉仏が上下した「やばい・・・それマジでヤバい・・・」
声が震えている 嬉しい もっと感じてほしい「だって・・・こんなになるまで我慢してたの?♡」
唾液で濡れた先端を指でくるくるなぞると「んぐっ!」

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