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今日は特別なお出かけだから お気に入りの勝負下着を選んだ

2026年03月12日 00:18

今日は特別なお出かけだから お気に入りの勝負下着を選んだ

レースがあしらわれた淡いピンクショーツにブラ 鏡の前で何度もチェックしたけど 
やっぱり緊張してしまう カフェでのデート中 彼の視線が妙に気になる「何か変?♡」

と聞いても「別に」とそっけない返事 もしかして期待してるのかな・・・そんな妄想
頭をよぎる 夕暮れ時 公園のベンチに並んで座っていると 突然 彼の手が

腰に回ってきて 距離がぐっと縮まる「今日の服 すごく似合ってる」と囁かれ 
耳まで赤くなるのがわかる「本当はもっと早く言いたかったんだけど・・・

君のことずっと見てた」その言葉に胸が高鳴る 気づかないフリをしてたけれど 
本当は嬉しかった 彼の指先が背筋を撫でる

ここまで読んでいただきありがとうございます

「ボディタッチ上手過ぎない?♡」彼女は少し酔ったように頬を
赤らめながら言った 彼の手のひらは彼女肩甲骨のあたりを優しく撫でている 
温かい吐息が互いの耳元にかかり 夜の静寂の中で二人だけの小さな世界が
生まれていた「え・え~?」彼は茶化すように言いながらも 指先の動きは止まらない 
背中を辿るようにゆっくりと下へ滑っていく指に 彼女の体は微かに震えた「ちょ 
ちょっと・・・ここ公園だよ?♡」彼女は小声で抗議しながらも 逃げるそぶりを
見せない 彼はクスッと笑い さらに大胆に腰へと手を回す「二人っきりだし 
いいじゃん」彼女は思わず身を捩らせたが それは拒絶ではなく誘うような
仕草だった 彼の指がウエストラインをなぞり 彼女のお腹の敏感な部分に触れる 
思わず「あぁ・・・♡」と漏れた吐息が夜気に溶け込む「なんか・・・いつもより
敏感じゃない?」彼の声は低く掠れていた「だって・・・今日の下着・・・
特別なんだもん♡」彼女は正直に告白すると同時に 彼の手を自分の太ももへと導いた 
滑らかな肌の上を這う指先に 彼女は小さく震える「へぇ~・・・勝負下着なんだ
どんなの?」彼の問いかけは好奇心に満ちていた「教えない♡」彼女は悪戯っぽく答えた

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