- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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「まだ頭ぼ~っとしてるの?」大好きな彼が目の前に
2026年03月22日 00:43
一瞬の沈黙「ねぇ あの・・・♡」彼女は顔を背けながらもじもじと身体を動かす
布団の下では膝同士が触れて微かな震えを感じる 彼の手が肩に触れただけで
全身が痺れる「何考えてた?」「そ それは・・・♡」言葉に詰まる彼女を見て
彼は少し首を傾げる「昨日の夜のこととか?」「ちっ違います!♡」慌てて
否定するが声が上ずってしまう「本当に?」彼の指がゆっくりと鎖骨をなぞる
「ここ・・・赤くなってるんだけど」「ひぁっ♡」思わず変な声が出てしまった
顔が火照るのがわかる 彼は彼女の反応を見てクスッと笑った「かわいいよ」
「だ だから違うんですって!♡」必死に言い訳しようとするも唇に彼の人差し指が
押さえられる「嘘つかなくてもいいよ」突然視界が暗くなった 再び彼に
覆いかぶさられていることに気づくまで数秒かかった「今日は休日だし・・・
もう少しお互いを確かめ合おうか」その言葉と共に彼の手が滑り込んでくる感触
「ま 待って!シャワー浴びないと汚いです!♡」「君の匂い好きだけど?」
「バカっ・・・♡」抵抗するも本気ではないことはお互いわかっている
ベッドが軋む音と呼吸が重なり合う 汗ばんだ肌と肌の摩擦音
どこか甘美で淫靡な時間が始まった
ここまで読んでいただきありがとうございます
彼女は大胆な行動にでる・・・突然 彼のネックレスを掴み
自分の方へ引き寄せると同時に唇を奪った「んっ♡」驚いた表情の彼を見つめながら
舌を入れる 口内を掻き回すような激しいディープキス「積極的になったじゃん」
と余裕を見せる彼だったが目尻が微かに紅潮している 今度は彼女の番だった
手慣れた様子で彼のバスローブを外していく「今日は私が上になっちゃおうかな♡」
騎乗位の体勢になりゆっくりと腰を落としていく 結合部分から粘着質な水音が響く
「あっ そこダメっ♡」「何がダメなの?」腰を持ち上げて揺さぶり始める
「気持ち良すぎて壊れちゃいますぅ♡」蕩けるような瞳で訴えかけるが彼も
興奮しており動きは止まらない むしろ速度が増していく 二人分の荒い呼吸音と
ベッドの軋みが絡まり合う「もっと奥まで突いてくださいぃ♡」普段なら
絶対言わない言葉も甘ったるい喘ぎ声となって漏れ出す 彼女の背中を
抱き寄せながら限界を伝える「中に出しても良い?」「いっぱい下さいっ
赤ちゃんできても構いません♡」ラストスパートを迎えた瞬間 部屋中に
甘美な悲鳴と卑猥な破裂音が響き渡った 熱い液体が注ぎ込まれる感覚と共に
意識が遠のく彼女の耳元で彼が囁く「最高!」




このウラログへのコメント
なるほど
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