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そんなこと言われたら

2026年03月13日 00:11

そんなこと言われたら

「私もうダメかも・・・♡」彼の腕に飛び込み 背中に両腕を回す「何がダメなんだ?」
彼は首を傾げながらも しっかりと受け止めてくれる「だって あなたのことが頭から

離れないんだもの♡」「それは困ったな 俺も同じ気持ちだよ」彼の言葉に顔が真っ赤に
なる「本当に・・・♡?」彼はコクリと頷き 私の顎を優しく持ち上げる「君のことを考えると 

身体が反応してしまうんだ」その瞬間 下腹部に硬い感触を感じ 思わず腰が引けてしまう
「な 何をするつもり・・・♡?」「何だと思う?」彼はニヤリと笑う「もしかして 

初めてじゃないの?」図星を突かれ 俯いてしまう「経験豊富なのかなって・・・違うの♡?」
彼は私の耳元で囁く「実は 初めてなんだ」「ウソだ・・・そんな風に見えない・・・♡」

私が否定すると彼は不満そうな表情を浮かべた「嘘じゃない 信じてくれないのか?」
今度は真剣な眼差しで見つめられる「ごめんね 信じるよ♡」「じゃあ 証明させてもらおうか」

彼は私の腰を引き寄せ さらに密着させる 下半身膨らみがより鮮明になり 
私は困惑した「あのさ・・・ここで何を・・・♡」「何もしないよ ただ想いを伝えたいだけだ」

「想いを・・・♡?」

ここまで読んでいただきありがとうございます

夜の街灯が二人の影を長く伸ばしていた 人通りの少ない路地裏で 
私は意を決した「証明って・・・どうやって?♡」彼の瞳に揺れる欲望が見える 
私は自分の大胆さに驚きながらも 体が勝手に動いた 彼のネクタイを緩め 
シャツボタンを一つずつ外していく「待って・・・ここじゃ・・・」彼の制止の声を
無視して 私は彼の胸板に手を這わせた 筋肉質な肌に汗が光る「こういうの・・・嫌い?♡」
上目遣いで問いかけると 彼は喉仏を上下させた「嫌いなわけない・・・」言葉とは裏腹に 
彼は私の肩を掴んで引き剥がそうとする「じゃあなんで拒むの?♡」私は彼のズボンのベルトに
手をかけた カチャカチャという金属音が路地に響く「ここじゃ危険すぎる・・・
誰か来るかもしれない」彼の声が掠れている「だから燃えるんじゃないの・・・
でも前戯だけね♡」私は片足を彼の太腿に乗せ 彼の股間に自らの秘部を押し付けた 
布越しでも感じる熱さに背筋が震える「あぁ・・・もう我慢できないよ♡」腰をくねらせると 
卑猥な水音が漏れ始めた「君って人は・・・」彼は歯を食いしばりながらも ついに抵抗を諦めた 
私の腰を両手で支え ゆっくりと動き始める 壁に押し付けられた背中に冷たいコンクリート
当たる それでも体温は上がり続けるばかりだった「ハァ・・・ハァ・・・」二人の呼吸が
重なり合う 突然 遠くから犬の鳴き声が聞こえた・・・

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