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醒めぬ夢の続き

2026年03月25日 00:16

醒めぬ夢の続き

「ちょっと!♡」彼の手首を掴もうとするけど 逆に引き寄せられて再び
胸板に顔を埋めた「だってさっき もっとして って言ったじゃん」耳元で

囁かれる甘い嘘に真っ赤になる「言ってない!言ってないから!♡」抗議の
つもりで背中を叩くのに 彼の笑い声が止まらない その間にも指は容赦なく

下降線を辿っていく「んぁっ・・・そこは・・・ダメだってば!♡」足の
付け根をなぞられて腰が浮く その瞬間 枕元のスマホがけたたましく鳴り響いた

ここまで読んでいただきありがとうございます

静寂を破り「もういい~!♡」突然彼女が叫んだ 
スマホの着信は続いているが それを無視して勢いよく上体を起こす 
乱れた髪を掻き上げながら 潤んだ瞳で彼を見据えた「じゃあ・・・
こっちの番だよ?♡」戸惑う彼の肩を押してベッドに倒れ込ませる 
今度は彼女が馬乗りになる番だ「私だって したいこといっぱい
あるんだからね?♡」意地悪な微笑みとともに 彼のズボンに手をかけた 
抵抗する間もなく下着ごと引き摺り下ろされると 既に準備万端のそれが跳ね上がる

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