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彼は彼女をバックハグしてみた

2026年03月29日 00:50

彼は彼女をバックハグしてみた

彼女希望が叶ったと思った 彼の胸板の温もりが背中に伝わり 彼女の体温が
急上昇した 彼の腕が優しく腹回りに巻かれている(あぁ・・・ついに・・・♡)

彼女は目を閉じ 彼の次の一手を待った しかし・・・彼の手はそこから動かない 
ただ静かに 彼女を包み込んでいるだけだった 甘い香りの残る部屋 高鳴る鼓動の

音だけが響く(・・・まさか・・・)彼女が薄目を開けると 鏡越しに彼の真っ赤な
横顔が見えた 口をぎゅっと結び 何かを必死に耐え忍ぶような表情だ 明らかに

(その先)を躊躇している 彼女の期待は膨れ上がる一方で 焦らされすぎて
全身の神経がむずむずと粟立っていた 我慢の限界だった

ここまで読んでいただきありがとうございます

彼女は彼の膝に置いた手のひらでゆっくりと撫でる 
その動きは意図的で 彼の太ももを這うように滑らせる(甘いキスは次でいい!)
彼女の指先が彼のズボンのベルトに掛かる音がかちゃりと響いた 布地の向こうに
ある硬い感触を探るように爪が食い込み 緩んだ隙間からそっと差し入れられた掌が 
熱く滾る塊を直接握りしめる「あ・・っ すごい・・こんなになってるのに・・♡」
濡れた瞳が鏡越しに彼の狼狽えた顔を捉える 羞恥と興奮で歪む彼の唇に 
彼女が自分のそれを強引に重ねる 唾液が絡まる粘着質な水音と共に舌が縺れ合い 
解放された彼の昂ぶりがズボンの中で跳ねる 言葉では素直になれない彼の口からは
「ダメだ・・・こんな・・・」「まだ・・・シャワーも浴びてないのに・・・」と
途切れ途切れの懇願が溢れるが その声色は既に降伏の色を滲ませていた 
彼女が彼の下腹部に跨り腰を落とす瞬間 蜜壷と猛りが触れ合う「ぐちゅっ・・・」
という鈍い肉欲の音が密室に響き渡る 二人の吐息だけが支配する空間で 
互いの汗と肌が溶け合う淫靡ダンスが始まる

このウラログへのコメント

  • すみれ 2026年03月29日 16:39

    いいですね(´∀`)

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