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このままじっとしてると食べられちやうよ

2026年03月31日 00:16

このままじっとしてると食べられちやうよ

キスだけにして♡」彼女が冗談めかして言うと 彼はニヤリと笑った
「どうかな~・・・やめる?」その問いかけに彼女は口を開いたまま固まった 

本当はどう答えたいのか・・・自分の気持ちに嘘はつけない「・・・」沈黙の
数秒間が流れる中で彼女の鼓動が激しく打ち始めた「じゃ今日は直接触るだけ?」

彼の指が彼女の鎖骨を撫でながら尋ねる「うん♡」と小さく答えると同時に 
彼女の身体が勝手に震えだした 突然彼が彼女のTシャツをまくり上げてブラジャー

露わにした「ちょっ!急すぎ♡」驚きと恥ずかしさで声が裏返る「だって 
うん って言ったよね?」意地悪そうな彼の目つきにドキリとする

「言ったけどぉ・・・♡」抗議する間もなく彼の大きな手が背中に回り 
ブラのホックを器用に外していく「待って まだ心の準備がぁ・・・♡」

「それじゃ心の準備ができた頃には俺が待ちきれなくなるよ」ブラが床に落ちる
乾いた音が妙に大きく響いた 彼の手の平が無防備になった胸を包み込む

「ああっ・・・♡」「思った通り柔らかい」彼が囁くと彼女の瞳から・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

「めんどくせえな!優しいキスからか?」彼は少し
ぶっきらぼうに言い放つ だが彼女の視線には明らかな期待が浮かんでいる
「お願い♡」懇願するような目で見つめ返す彼女 彼は小さくため息をつくと 
ゆっくり顔を近づける 最初は羽根のように軽いキスだった 彼女の額に 
瞼に 鼻先に・・・「優しくってこういうこと?」彼がふっと笑う「ん・・・もっと♡」

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