- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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彼女はゆっくりと目を閉じる
2026年03月18日 00:39
今度こそ本当に唇が重なる・・・温かくて柔らかい感触に心臓が早鐘を打つ「ん・・・♡」
「どうしたの?緊張してる?」「だって・・・久しぶりだから・・・♡」
「そっか・・・じゃあ俺が思い出させてあげないとね」再び唇が近づいてくる 今度は
もっと深く「・・・んっ!♡」突然の激しいキスに呼吸が乱れる 彼の手が彼女の背中を
撫で 腰へと下りていく「ちょっ・・・待って・・・ここじゃ・・・♡」
「大丈夫 誰も見てないよ」確かに店内は薄暗く 他の客の姿もない 彼の熱い視線が
彼女の肌を撫でるようだった「でも・・・恥ずかしい・・・♡」「じゃあこれでどう?」
彼はジャケットを脱ぎ・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます
「え・・・何それ・・・♡」「ここで愛し合おうかってこと」ジャケットの上で彼女を
見下ろす彼の目には 抑えきれない欲望が揺れていた「そ それはちょっと・・・♡」
「ほんとにダメだってば・・・こんなところで♡」彼女の必死の抵抗にも関わらず
彼は余裕の表情で微笑んでいる「君のダメはいつも嘘つきだね」
「違うよっ!今度は本気の本気・・・あっ♡」言い終わる前に彼の指が彼女の太ももの
内側をなぞり始めた 布越しに感じる彼の体温に思わず声が漏れる
「そんな可愛い声出したら逆効果だって分かってる?」「・・・知らないし♡」
強がりながらも 彼の首筋に腕を回してしまう自分がいる 矛盾だらけの自分の気持ちに
混乱しながらも 身体は正直に反応していた「ねぇ・・・やっぱり我慢できないかも」
彼の吐息が耳にかかる その熱っぽい囁きに 理性の糸が切れていく音が聞こえた気がした
「・・・私も・・・でも♡」彼女はついに立ち上がり 僕の膝の上に跨った
その瞳には今まで見たことのない挑発的な光が宿っている「本当にいいの・・・?」
彼女の唇が耳元で囁く その声は震えていたけれど 確かな決意が感じられた
「うん・・・君が望むなら♡」そう答えると 彼女は一瞬躊躇した後に 彼のネクタイを
掴んで自分の方へ引き寄せた「・・・んっ」突然の深いキスに驚きながらも その甘美な
味わいに溺れていく 互いの舌が絡み合い 唾液が混ざり合う音だけが店内に響いた
「はぁ・・・♡」唇が離れた時 彼女の頬は真っ赤に染まっていて 涙目になりながらも
挑戦的な眼差しを向けてくる「まだ終わりじゃないよね・・・?」その言葉と共に
彼女は僕のシャツのボタンに指をかけた 一つ また一つと外れていく音が妙に官能的だ
「・・・っ」最後のボタンを外す時 彼女の指先が僕の胸に触れて 思わず声が出てしまった
「感じちゃった?♡」彼女の声には満足げな響きがあった「・・・当たり前だよ
君に触れられて何も感じないわけがない」正直に答えると 彼女は嬉しそうに微笑んだ
「じゃあ・・・もっと感じて♡」そう言うなり 彼女は僕の首筋に口づけを落とした




このウラログへのコメント
> すみれさん
ありがとうございます。
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