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ある女性の告白_第38回

2025年09月28日 22:59

「少し復習しながらいくぞ」
既に私の性器ヌルヌルになっているので、あの大きな魁人様のペニスもスルっと、いえズルっと入ってきました。今度はゆっくりではなく、軽快なリズムで入り口のところ数cmぐらい軽く抜き挿ししてきました。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
私はもうそれだけで逝きそうになっていました。声が止まらず、どんどん頂上に押し上げられている感覚でしたが、私が逝く前に魁人様はストロークを少し長くして真ん中少し奥ぐらいまで押し込んできました。私は自分が声を出しながら、魁人様のチンポを締め付けているのが分かりました。が、それと同時にそのカリ部分がGスポットを引っ掻いているのを感じました。
「あっ、あっ、あぁーーー、ダメッ」
魁人様のチンポは私のオマンコにぎっしり詰まっている感じですのでGスポットも確実に強く引っ掻かれます。抜き挿しの速度がさっきまでと違って早いのであっという間に出そうな感覚に襲われました。魁人様も私の中の状態で分かったようで、更にGスポットにカリを押し付けるようにしながらストロークを続けました。
「ほら、逝け」
逝く寸前、ギリギリまで来ていた私は魁人様が“逝け”と言いながら抜き挿しを強く早くされた途端に我慢出来ず逝ってしまいました。
「あぁ・・・逝く、逝っくうーーーー」
アクメを告げながら逝く私は同時に股間から何か出ている、潮を噴いていることも感じました。
「やっぱりハメ潮だな、そら、全部出せ、逝け」
魁人様は私の噴いた潮で結合部がぐちゃぐちゃになっているのも構わずピストン運動を続けました。
「ああーーー、だめえーーー、逝く逝く逝くうーーー」
私の身体は逝く事も潮を噴く事も自分の意思では止められず魁人様の思うように逝かされ、潮を噴き続けました。何分続けられたのか分からなくなった時、魁人様が動きを止めました。
「いっぱい出したな・・・ペットシートが無かったら海になっていたぞ。全く恥ずかしい潮噴きマゾだよ、佳織は」
潮噴きマゾ”という言葉は私の羞恥心に突き刺さりました。何度も言われた“マゾ”という言葉と、自分ではとても恥ずかしい事だと思っている“潮噴き”という言葉を重ねられて、自分がとても恥ずかしい存在になってしまったような気がしました。
「さて、じゃあ最後に奥でとどめを刺してやる。念入りにほぐして、練ってやったからちょっときつめに行くぞ」
その言葉が終わらないうちに、ドンッと奥まで一気に突いてきました。そのまま根元まで引き抜いて全部出ていく直前にまたドンッ、引き抜いてドンッ、とどんどんスピードを上げて奥までのロングストロークピストンしてきました。
うぐぅっ、ああっ、あふぅ、あっ、ぐっ、あぅ、あはっ、あぅ・・・・」
奥まで突かれる時はまるでお腹の中を貫いて口から魁人様のペニスが飛び出るような衝撃、抜かれる時に内蔵を全部外まで持っていかれるような何とも言えない感覚(本当に何とも表現できなくてすみません)で変な声が止まらなくなりました。そしてすぐに耐えきれなくなり告げることも出来ず逝ってしまいました。
「うぐうぅぅ・・・」
魁人様は私が逝ってもお構いなしにロングストロークを続けました。
「あがぁぁぁ・・・ダメぇ・・・・」
極限まで敏感になっている身体はすぐにまたアクメに押し上げられて休む間もなく逝き続ける状態になっていました。もう逝っているのか自分が何をしているのかさえ分からなくなって意識がすっと消えていきました。

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