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ある女性の告白_第20回

2025年09月06日 16:11

REDさんに笑われて恥ずかしくて死にそうでした。確かに切り開かれたショーツは糸を引くというようなものではなく全体が愛液性器とつながっているような、まるで小さな滝でも出来たようになっていました。
「随分マン汁吐き出したなあ。まあパンツ履きっぱなしであれだけ逝けば、こうもなるか…、ふふ。じゃあ、お待ちかねのクリ逝きたっぷり味あわせてやるか」
ここで初めてREDさんは私の前に出てきました。今まではずっと背後から手を伸ばしてクリと乳首責めていたので、何で前に来るのか不思議でしたが理由はすぐにわかりました。REDさんは私の股間に顔を埋めてきたのです。REDさんは性器の溝を下からズルっと舐めあげました。
「あああああーーーーー」
舌の感触と愛液を舐めあげられるという恥ずかしさで大きな声をあげていました。
「イヤらしい味のマン汁だ、ふふふ、じゃあ遠慮なくクリで逝きなさい」
前回もREDさんにクリを舐められた時にあっという間に逝かされた事をぼんやり思い出しましたが、REDさんがクリに吸い付いてきてすぐに何も考えられなくなりました。
「あっ、あっ、逝くーーーー」
最初に逝くまで本当にあっという間でした。いったい何をされているのか、分かったのはクリトリス全体を強く吸い上げられた途端にクリにすごい衝撃が来たことです。逝った後に何とか分かったのはREDさんの口の中にクリが吸い上げられて、その状態で舌がいろんな動きでクリを擦り、叩き、揺さぶった、ということでした。
「ああーん、ああーーー、ダメっ、そんなまた、ああっーーー、逝くーーー」
REDさんはクリに吸い付いたまま舌の動きを止めませんでした。クリはもう敏感になりきっていたので一度逝ってもすぐに次の絶頂がきてしまいます。
「ああ、逝くっ、ああーーー、ああっ、ああーん、逝くーーー、ああーー、逝っくうーーー」
次々と絶頂の波が押し寄せあっという間に次の絶頂に押し上げられます。逝くたびに腰を跳ね上げて結構動いているはずなのにREDさんはクリに吸い付いて離れず、舌の動きも様々なバリエーションを付けながら止まらないのです。直接クリを舐められる刺激は強烈でした。経験が無い訳ではありませんでしたがREDさんのクンニはレベルが違いました。また、それまでに散々焦らされてクリが限界まで感じていたというのもあったかもしれません。
立て続けに数回逝かされた後、REDさんはクリから口を離しました。
「感度は十分だし、今日はこれぐらいでいいだろう。これからもっとイヤらしいクリトリスにしてやろう」
REDさんの言葉は耳に入ってきますが、頭で考える余裕はありませんでした。ただ、連続して絶頂に押し上げられることから開放された安堵を感じているだけでした。
私は大量の潮を噴きながら激しく逝ってしまいぐったりしていました。こんなに長時間、手足を固定され、ずっと同じ姿勢を取っていたことはもちろんありませんでした。
REDさんが私の顎を持ち上げキスしてきました。ねっとりとした、それでいて私をいたわるような優しいキスでした。
「よく頑張ったね。辛かったかな。さあ、休憩しよう」
REDさんはかばんからハサミを取り出してボンデージテープを切っていきました。

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