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ある女性の告白_第37回

2025年09月27日 23:40

魁人様に腰の動きやベチョベチョになっている股間揶揄されても気になりませんでした。とにかくこのもどかしさから抜け出したい気持ちしかありませんでした。
「魁人様、どうにかしてください・・・」
「いやだな。もう少しそのエロい腰振りダンスを眺めていたいからな」
「そ、そんな・・魁人様、お願いです。もう何とかしてください・・・」
とにかくこの状態から逃れたい一心でお願いしていました。でも、魁人様は何も答えず、目隠ししている私は、魁人様がどこにいるのか、何をしているのか、何も分かりませんでした。またどれくらい時間が経ったのかわかりませんが(多分10分とか15分ぐらいだったのでしょう)魁人様が目隠しを外してくれました。そしてその時股間バイブの振動が強くなりました。
「あぁっ、ああーーー、あああーーー」
急に強い振動に勝手に腰が飛び跳ねてしまいました。魁人様は無言で私が腰を振っている姿をベッドの横から見下ろしていました。
「あぁ・・・魁人様・・・あぁ、ああーーー。どうにかしてください」
「ふふ、ダラしない顔になってるぞ、何てイヤらしい腰振りダンスだ。いつまででも見ててやるよ」
目隠しをしている時よりは強くなったものの、それだけで逝ける刺激ではありませんでした。私は魁人様の目を楽しませるだけに全裸で腰を振る人形になったようでした。
「ああ、もう、お願いします・・・何とかしてくださいーー」
「何とかしてと言われてもなあ、どうして欲しいんだ? ちゃんと言わないと分からないな」
「ああ、これを・・・止めて・・・ああ・・外してください」
「そうか、外してやるのはいいが、代わりに私のチンポを入れるがそれでいいな?」
また魁人様は私に犯される事を自ら承諾させようとしました。ただ犯すつもりなら、私が何を言おうが、何をしようが抵抗することなど出来ないことを知っているのに私の口から言わせようとしていると思いました。ただ、私も、どうせ犯されると分かっているので口だけで拒否する気力はありませんでした。
「そ、それでいいです・・・だから外してください」
「そうか、じゃあ外してやるか。では、もう一度ちゃんと言いなさい。“バイブを外して魁人様のチンポを佳織のオマンコに入れてください”と」
魁人様は、いつも私の口から屈辱的な言葉を吐かせようとしますが、これは最初の時からずっと同じでした。私はもう口でいくらイヤらしい事を言わされても同じことだと、ある意味開き直っていました。
バイブを外して魁人様の・・・チンポを佳織の・・オマンコに入れてください・・」
「そうか、じゃあ入れてやろう。佳織のマンコ開発の第三段階、いや最終段階に進むぞ」
さっき第一段階、第二段階と言っていたのは分かっていましたが、その先までは全く想像していませんでした。魁人様は私の中からバイブを引き抜き、手足の拘束も取ってくれました。そして、ベッドにまたペットシートを何枚か敷き始めました。
「この後、佳織は間違いなくハメ潮を大量に噴くからな。ベチョベチョの水たまりの上で嵌められるのはイヤだろ?」
魁人様にそう言われると、“ハメ潮を大量に噴かされてしまう”のだなとしか思えず、恥ずかしくて俯くことしか出来ませんでした。うずくまっている私を魁人様はベッドの中央に寝かし、私の股間に身体を入れていわゆる正常位挿入する態勢になりました。

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