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ある女性の告白_第31回

2025年09月17日 19:53

「ダメだ、逝かせないよ」
そう言いながら魁人様は冷たい目で私を見下ろしていました。ロングストロークが延々と続けられました。とにかくゆっくりと出し入れされるので、すぐにアクメに到達するようなことはなく、だんだんだんだん快感が盛り上がり頂点が確実に近づいてくるような感覚でした。たぶん私のオマンコの内部の動き方で頂点が近くなっているのが分かるのでしょう。逝きそうになるとペニスを抜いてゆっくり内腿を撫でて少しだけクールダウンさせます。
「うあ゛ぁぁぁーーー、はああーーー、う、うあああーーーー」
変な声を上げているのは自分でもわかりますが、オマンコの中を削られる感覚はお腹の中から勝手に声がでてしまいます。膣が勝手に動いて、勝手に快楽を貪っているみたいに感じました。
「ふぅ・・・佳織のオマンコは本当に具合がいいぞ。このまま何時間でもこの感触を味わいたいな」
魁人様が恐ろしい事を言いました。こんなのを何時間も続けられたら本当に狂いそうでした。一気にアクメに押し上げれられるのもイヤでしたが、こんなジリジリと弱火で炙られるような感覚が続くのは耐えられない気がしました。本気で言っているのか、それとも私を言葉で弄んでいるのか全くわかりませんでした。
「あぁーー、いや、逝かせてーーーー」
私が何度アクメに到達しようとしても魁人様はペニスを抜いて逝かせてくれませんでした。冷たい目のまま、口元に軽い笑みを浮かべながら
「ダメだ、逝かせないっていってるだろ」
と繰り返すだけでした。何度も何度も繰り返されて混乱した私は泣き始めていました。
「ああ、お願いです・・もう逝かせてください・・・」
泣きながらアクメを求めて懇願していました。
「ダメだって言ってるだろ。泣いて懇願するまで絶対に逝かせない、なんて言うSもいるが、泣いて懇願しても逝かせない、がマゾの扱い方の正解だ。ぬるい調教ごっこがしたいならそれでもいいが、本当のマゾはもっと追い込まれたいものだからな」
「ああ、そんな・・・もう限界です・・・逝かせてくださいーーーー」
「だからこんなもんは限界じゃないって言ってるだろ? 本当に限界の時は“限界です”なんて言えないものだ」
私はもう頭が混乱して泣きじゃくるような喘ぎ声になっていました。続けられる寸止め責めに時間の感覚も失われ、いったいどれだけ続けられたのかも分からなくなっていました。
「さあ、そろそろ佳織のオマンコもいい具合に練れてきたな。そろそろ逝かせてやってもいいが・・・」
朦朧としかけていた私も“逝かせてやってもいい”という言葉を聞いて意識が急にはっきりしてきました。
「条件がある」
条件? 私は逝かせてもらえるならどんな条件でも受け入れてしまいそうに思えました。
「2つある。一つはこのまま中出しさせること。お前が逝くんだから私も気持ちよく逝く権利はあるだろ?」

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