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ある女性の告白_第29回

2025年09月15日 19:44

「この間は痛みを感じさせないようにギンギンになる前に中まで入れたが、今日は私のマックスに慣れてもらうからな。この太さを覚えさせるぞ」
前の時はマックスじゃなかった・・・あんなに大きく感じたのにまさか・・・という気持ちで混乱しました。私の入り口はどんどん押し拡げられて、また何故か口をパクパクさせながら息が荒くなってきました。もうこれ以上は無理と思った時に一番太いところが入り口を通過してズボッと中に入り込みました。
「ああーん・・・」
開けた口から大きな声が勝手に出ていました。
「どうだったかな? ここはもっと感じるところになるからな。いい声で鳴けよ」
魁人様はそれ以上奥に進まずそこで細かく前後し始めました。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
ぐっ、ぐっ、ぐっ、ぐっと太いところ入り口の中を擦るタイミングに合わせて声が止まらなくなっていました。しばらくその動きを続けた後、魁人様はズルっと抜いて亀頭の先だけが中に残っているようなところまで後退しました。
「あうぅっ・・・・」
一番太いところ(カリと言うのを後で教えられました)が入り口を抜ける時、入った時と同じ衝撃でした。そしてそこからもう一度ジリジリ押し込んでいきカリがズポッと入って、入ったところで細かく動く、そしてズルっと引き抜く、同じ動きを繰り返しました。
「あっ、あっ、あっ、あっ・・・・あううぅーーー、ああーーー、ああっ、ああーーー」
完全に魁人様の思うままに“鳴かされて”いました。大きな動きは無いのですが、入り口の括約筋?にカリが引っ掛かる刺激がたまらないのでした。私の性器はどんどん愛液を垂れ流し、その動きもどんどんスムーズになってスピードが上がっていきました。その時に考える余裕はありませんでしたが、誰としても入り口をカリが通り抜ける感触は刺激が強く“ああっ”みたいな声はつい出てしまいます。魁人様は自分が挿入するという目的を置いて、その強く刺激を感じる場所だけを大きなカリで引っ掻き続けたんです。魁人様の巨根亀頭の先だけを出し入れすることで私を思う存分鳴かせました。
「ふふ、まだチンポの先を入れただけなのに気持ちよく鳴いてるな。まあ、ここだけを擦られるようなセックスは経験ないだろうから仕方ないけどな。こんな気持ちいい場所を責めない男ばっかりだから、この快感を知る女もほとんどいない。それにこれを知ってたとしても他の男は出来ないだろう。これは男も持たない刺激だからな」
たしかに亀頭とカリに刺激が集中したら普通の人はすぐに我慢できなくなりそうです。フェラチオを教えられた時にも、カリと亀頭は特に感じるポイントなので舐め方を教えられた後、他の男にする時はすぐ出させたい時はいいけど、そうじゃない時は手加減しないとダメだと注意されました。
やはり魁人様は射精コントロール出来るので自分の亀頭とカリをどんなに刺激しても逝く気配はありませんでした。逆に私はせいぜい数センチのストロークなのにもう逝く寸前まで押し上げられていました。
「あっ、あっ、あっ、もうダメです。逝きます・・・」
私は既に反射的に逝く事を告げるようになっていました。しかし、魁人様は私を逝かせてはくれず、スポっと亀頭を抜いてしまいました。

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