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心の傷が癒えるとき。

2007年06月19日 22:53

心の傷が癒えるとき。

お仕事お疲れさまでした。

写真は、言わずと知れた屋形船です。
これからが旬ですから、撮ってみました。


今日の記事は、
駅の中だから“駅ナカ”。

一見、何の違和感もない言葉。デパートの地下を“デパチカ”って呼ぶように、場所を分かりやすく表している。
でも、本当に“ナカ”の意味を理解しているだろうか? 駅のどこまでが“ナカ”と呼ぶことができるのだろうか?
改札の“ナカ”なのか、それとも駅の建物の“ナカ”なのか……。

そんな、どことなくあやふやな定義を、JR東日本に聞いた。
「JR東日本の場合は、改札内外関係なく“エキナカ”です。JR東日本が管轄する土地にあり、鉄道を使うお客様が利用しうる場所のことを“エキナカ”と呼んでいます。ちなみにJRではカタカナで“エキナカ”と表記させていただいています」
改札の外でも、駅ナカと呼べるらしい。ただし……、
「別の鉄道会社さんではまた定義が違うかもしれません」

どうやら共通した定義のない、結構ふわっとした言葉のようだ。新しい言葉だからか、解釈は会社によって違うらしい。
東京メトロにも聞いてみた。
東京メトロでは一般的に“駅ナカ”とされる場所を“メトロピア”と呼んでいるんですが、改札内も改札外も“メトロピア”としています。また、今後展開していく施設によって、“メトロピア”の定義も変わる可能性があります」
つまりJRも東京メトロも、“駅ナカ”と呼ばれる場所は、改札内だけではなく駅全体を広く指しているようだ。

駅ナカの歴史は浅い。
JR東日本では、2001年に「ステーションルネッサンス」という、「快適で人にやさしい駅」を目指した駅づくりを開始。コンセプトは「通過する駅から集う駅へ」。大宮駅品川駅商業空間「エキュート」をはじめ、次々と新たな商業スペースを作り出している。
一方、東京メトロでは、平成に入ったころから次第に店舗開発に力を入れ、03年には「EKIBENプロジェクト」という“駅”を“便”利にするプロジェクトを開始。土地利用の規制緩和とともに、「Echika表参道」をはじめとして店舗を増やし続けている。

そして今、鉄道各社が駅ナカ施設の充実を図り、急速に発展する様子は「駅ナカ戦争」とも言われている。これからさらに駅ナカを充実させていくというから、駅ナカ戦争はさらに激しくなりそうだ。

ちなみに、先日も駅ナカを特集した情報誌「TOKYO1週間」では、
「“改札内”という狭義の意味で、“駅ナカ”という言葉を使わせていただいております」
とのこと。

駅ナカ戦争、国境は曖昧だ。

heroもたまに、エキナカでお花を買っています。
花は癒しに繋がりますからね。


本日は、メルマガです。
どうしたら心の傷が癒えるかと言うと、その傷ついた事柄を怖がらず、恐れず、何度でも立ち上がり、克服することです。
それが出来た時に、心の傷は、癒えています。恐れるのは、傷ついているという証拠です。負けずに立ち向かいましょう。
何度も、何度も、挑戦し、克服できるまで、やり続けましょう。

・たとえ、時間がかかってもいいんですよ。何の努力もしない人より、何倍も進歩しています。内面が進歩すると境遇も変わってきます。

・なぜ境遇が変わるかと言うと、そのことを克服できたことによってその境遇は必要なくなるからです。学校を卒業したかのようにね。

「次から次へと卒業することによって、その法則
          実感できるようになりますよ♪」

継続は力なり。
出来る範囲で頑張りましょう。

お相手は、heroでした。

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