- 名前
- なお
- 性別
- ♂
- 年齢
- 73歳
- 住所
- 茨城
- 自己紹介
- 自由コメント: 大人の恋愛に大切な事:愛情 出会う前に知りたい事:既婚か未婚か 初デ...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
息子との事【第12回】
2026年01月30日 21:55
息子の部屋で息子の射精を見て、浴室で自分で慰め、寝室に向かいました。
夫はもう寝てましたが、私がベッドに入ると手を出して来ましたが、それは以前のおざなりのセックスのような感じでした。
これから単身赴任で、こちらでの引き継ぎや準備で忙しい日々で疲れてる・・・明日の朝は早い・・わかっているけど、しばらく会えなくなるのにどうして?
と、いう気持ちが湧いて来て、なかなか寝つけませんでした・・・。
翌朝、夫は単身赴任先へと出掛けて行きました。コロナの影響で今度帰宅するのはいつになるかわかりません。息子も眠い目を擦りながら玄関に見送りに来ました。
これから、しばらく息子とふたりだけの生活が始まります。
息子は学校へ、私も仕事に行きました。夫が不在とは言え日常のやるべき事は、待ってくれません。帰宅して夕食の支度をすると息子が帰って来ました。
「お母さん後で話がある。」
・・・私は不安に襲われました。夫が不在となり、変な事をされるのでは?
夕食を食べていると息子が話し始めました。
「お母さん、話ってのはね・・」
(え?今・・・?)
「な・・何・・?」
「申し訳ないけど、塾に行かせてもらえないかな?」
「え?」
「何とか自力でやってみて、真ん中くらいまでは順位上げたけど・・」
「うん。頑張ってるよね。」
「やっぱりコツコツやってた奴らに追いつくにはまだまだ足りないわ。」
「ええ。お父さんにも話しておくわ。いいよ。」
「ありがとう。頑張るから。大学は行きたいからね。」
嬉しくなりました。今まで息子との会話はいやらしい事が中心で確かに約束は守って私には触れないものの、勉強の方の約束の話はできていませんでしたから・・・。
息子は残りの夕飯を勢いよく平らげると、
「ちょっと勉強しとくわ。お母さん、片付け終わったら、また下着貸して」
(する事はするのね)
・・でも、どこか嬉しい気持ちで溢れていました。私の下着や身体が、息子の役に立つなら・・・。
「わかった。片付け済んだら行くね。勉強頑張って」
台所で片付けをしている時から、もうオマンコは疼いて蜜が溢れているのがわかりました。
片付けが終わり、息子の部屋をノックします。
部屋に入ると息子も脱ぎながらベッドに移り全裸で寝ます。
私も下半身裸になり息子にパンティを渡します。
いつもと違う雰囲気を感じました。
「お母さん、ありがとう。俺約束守るし頑張るよ。」
「わかってる・・・お母さんにできる事は何でもするから・・」
息子はペニスを勢いよく扱きます。私も下唇を噛みながらそれを見ています。
「ああ・・いつもより気持ちいいよ・・ヤバイ・・もう出そう・・」
「いいよ・・イッて・・」
私がその様に声掛けしたのは初めてでした・・・。
「ああ・・出るっ!!・・お母さんっ!!・・イクッ・・・!!」
息子の欲望を大量に受け止めたパンティとシーツに飛んだ性液を拭き取ったティッシュと汚れたシーツを持って階下に降りて行きました。いつもと違う嬉しさを感じていた私は、取り返しのつかない言葉を発していた事に気づいていませんでした・・・。
息子の約束のしたい時に言うー私に触れないー勉強もしっかりする・・
ちゃんと守ってくれてる事が嬉しく、特に勉強への意欲が出てきた事を喜ばしく思っていました。
それまでは息子の
「下着貸して・・・」
の言葉がどこか重々しく、どちらかと言えば辛い思いを感じていました。今でももちろん喜んで・・という事はありませんが、以前に比べて幾分か軽い気持ちになったのは事実です・・・。




このウラログへのコメント
コメントを書く