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ある女性の告白_第92回

2026年01月06日 21:22

「脳を躾けて逝かせないようにするのは、それに比べるとかなり難しい。脳が覚えている逝く感覚を上書きしないといけないので、まず時間がかかる。でも不可能じゃない。更に言うとマゾ性の強い女なら少し簡単になる。私がマゾ女を支配したいと思うのと同じで、マゾ女には支配されたいという願望があるから潜在意識に命令が無いと逝けない、と植え付けてやるわけだ」

そこまで聞いて魁人様が私をさらに支配しようとしているのだとはっきり分かりました。

「そんなことを・・・もうやめて、許してください」

「ほら、また表面的に嫌がっているだろう? 佳織はドMだから心の底では“支配して欲しい”と思っているんだぞ。認めなくても今まで佳織を見てきて私には分かる。分かっているからこんな説明をしているんだ。変に手の内を明かすと調教の妨げになるから余りしゃべることは無いが、佳織には言っても差し支えない、むしろ教えた方が調教に好都合だと思うから説明している。もう佳織は私の支配から逃れることは出来ないんだよ」

いけない、魁人様は本気だ、本当に私は支配されてしまう、と戦慄しましたが、私にはそれを逃れる術が無いのではと絶望に近い気持ちが交錯しました。

「さあ、乳首グリグリを再開しなさい。もちろん逝くのは禁止だから限界でできるだけ我慢して続けなさい」

何を言われても私には魁人様の言う通りにするしか選択肢はありませんでした。

「ああぁぁぁ・・・、乳首気持ちいいです・・・。ああ、もう逝きたいです・・・」

「もうおねだりか。ダメだ、その逝くギリギリで我慢だ」

「もう、もうダメなんです・・・、お願い、逝かせて・・・」

「ダメだ! 逝くな!」

魁人様に半分怒鳴るような口調で逝くなと言われて、今にも逝きそうだった感覚がビクンと下がりました。

「そうだ。逝ってはいけないと脳に覚え込ませろ。そのまま乳首グリグリを続けなさい」

「あああああ・・・・」

逝く寸前で強制的に止められているような感覚で、バカみたいなうめき声と一緒によだれが垂れてしまいました。

「ふふ、いいぞ。手を止めなさい。次はパンツも脱いで全裸になって、足を開いて便器に腰掛けなさい。」

限界を越えた我慢から開放された私は何も考えられず、恥ずかしさを感じる前に言われた通りに全裸で腰掛けていました。

「ふふ、どうだ? トイレの中で全裸になってマンコからマン汁垂れ流している気分は? 恥ずかしく無いのか?」

魁人様が言う通り、既にオマンコから透明な愛液が流れ出していました。でもそう言われても自分の意思とは関係なく溢れているので私にはどうしようもありませんでした。

「では次はマン汁を掻き出してみようか。この間は指2本だったから今日は3本からやってみよう。さあ、指を3本マンコに入れなさい」

「そんな3本なんて入れたことないです・・・」

「入れたこと無いからチャレンジさせてるんだ。心配しないでもそれだけ濡れていたら3本なんて何の問題もない。3本なんて私のチンポよりずっと細いからな。すぐに5本全部入るようになる。まずは3本からだ」
確かに私の指なら3本、4本合わせても魁人様のモノより細いと思いました。が5本全部と言われてしまうと恐怖しかありませんでした。

「何をグズグズしているんだ? 早くしないと5本から始めるぞ!」

「い、入れます!」

”5本“と言われて私は慌てて人差し指から薬指までの3本をオマンコ挿入しました。

「あっ・・・」

グチョグチョになっていたオマンコに私が思っていたよりずっとスムーズに3本の指が収まりました。入りで抵抗はあったものの“ズルっ”という感じで中まで入りました。

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