- 名前
- なお
- 性別
- ♂
- 年齢
- 73歳
- 住所
- 茨城
- 自己紹介
- 自由コメント: 大人の恋愛に大切な事:愛情 出会う前に知りたい事:既婚か未婚か 初デ...
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息子との事【第5回】
2026年01月22日 20:43
お尻を両手でガッチリ掴み、激しいピストンを繰り返します。
「あなた!イイ!奥までっ!もうイキそう!」
「俺もいくぞ!どこに欲しい?」
「中に・・そのまま中で出してっ!いっぱいちょうだい!」
「よし!いくぞっ!」
手首を交差し、自由を奪われていますので夫の動きに任せるしかありませんでした。
でも、電流のような快感は私の身体をのけぞらせるくらいの強さがありました。
「ああ!出そう・・!」
「出してッ!・・いっぱい・・・」
「いくぞっ!出るっ!あああああっ!」
「イクッ!・・」
夫の迸りを体内で感じた瞬間私も高みに駆け上がりました。その快感で顔が上がった時、私の目は扉から差し込む一筋の光がスーッと消えていくのを捉えました。
「えっ?・・」
私の中にまた、不安とモヤモヤが頭をもたげて来ましたが、夫は気づくはずもなく腰を打ちつけています。私の身体もまた夫の数回の迸りを受け止めていました。
扉から差し込む一筋の光。
それは何を意味しているのか?リフォーム後、暗くなって廊下に人がいると廊下の照明が点きます。そして扉は軽い力で開け閉めできます。義母は今入院して自宅にいない・・・。
それらが意味するのは、息子の和真が覗いていたこと・・・。
いつから覗いていたのでしょう?たまたま最後のとこだけ?
それとも・・・はじめから?
最後のところをたまたま見られたとしても、四つん這いで後ろ手に縛られて顔を付けお尻を高く上げた状態で夫から貫かれている・・・。
そして、夫の迸りを体内で受け止め、絶頂を迎え身体をのけぞらせている・・・。
最初からなら、浴衣姿で四つん這いで夫のペニスをしゃぶり、夫に浴衣を捲られて女性器を舐められ弄られている・・・。
翌朝、そんな事を考え家事や仕事をしていました。
明日は夫の出張と学校での面談です。とにかく、明日夫を送り出したらしばらくは帰って来ません。学校での面談が終わったら、和真と話をしようと決心しました。
息子の動向を思い返して見ました。部活をやっていた頃も確かに息子の部屋には、DVDやティッシュが散乱している事はありました。
ただ、私の下着に目が向く事はなかったと思います。私達の寝室を覗く事は、私がそんな事は全く気にもしていなかったので、当時からしていたかは不明です。
やはり部活を辞めて、将来の希望がなくなった事が、ターニングポイントなんでしょう。
部活を辞めてから、息子の部屋の散乱するDVDの数は増え、内容も熟女・人妻・近親相姦・寝取られ・複数などのジャンルが多いように思いました。
なぜ、息子の性欲が私に向いたのか、一度向かい合わなければ、と思いました。
金曜日に学校で面談があり、息子は進学将来の希望云々の前に、まず、留年しない事を考えた方がいいでしょう。今のままでは、卒業する事が難しいですよ。と言われました。
私は恥ずかしさと共に帰宅し、息子に
「今夜話があるから夕食が終わったらリビングに来なさい」
和真は一言だけ
「わかった・・・」
「さ、お母さんは夕飯の支度するから先にお風呂入ってらつしゃい」
と努めて明るく言いました。
食事を終え、片付けを済ませると和真が降りて来ました。リビングのテーブルを挟んで向かい合い、切り出しました。
「先生は先の進路ではなく、まず、留年回避と卒業する事を優先に考えて下さい。と、仰ったけど、お母さんは学校の成績の事は、さほど心配していないの。あれだけハードな部活をしててもちゃんと勉強して学年10位以内には必ずいたじゃない?何かあなたの気持ちとか に原因があるんじゃない?」
「・・・」
「黙っていちゃ何もわからないし、何も進展しないわ」
「お母さんに何か隠してる事とか、お母さんにできる事とかない?あなたの気持ちがわからなければ、どうしていいかわからないでしょう?何でもいいから、言ってごらん?」
私がそう言うと和真は
「うっ・・うっ・・うっ・・」
とすすり泣きをはじめました。




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